本書では、魔法の言葉である【ありがとうございます】【感謝します】【ツイてる】が、
・「想い」「言葉」「行動」のつながりを意識して、魔法の言葉が「からだ」や「健康」におよぼす影響
・「五日市剛」先生と、「矢山利彦」先生の、話し合いによる、魔法の言葉が、「人生の流れに大きく作用するかの分析」をした上での、おもしろいタメになる話
が、豊富に紹介されています。一読の価値が大いにあると思います。
本書の中で、一番特筆しなければいけないと思ったのは、【幸せは不幸の姿で現れる】で、「五日市」さんが、イスラエルで、おばあさんに出会ったときの、状況が【不幸】、おばあさんより【ツキを呼ぶ魔法の言葉】を教えてもらったときが【幸せ】で、【幸せは不幸の姿で現れる】こともあるという『時』を、逃がさないということです。
【ありがとう】を口ぐせにしていれば、マイナスは、入ってこれません。