Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
運動会で1番になる方法―1ヶ月で足が速くなる股関節活性化ドリル
 
イメージを拡大
 

運動会で1番になる方法―1ヶ月で足が速くなる股関節活性化ドリル [単行本]

深代 千之
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~5日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とスポーツができる子になる方法 ¥ 1,470 をあわせて買う

運動会で1番になる方法―1ヶ月で足が速くなる股関節活性化ドリル + スポーツができる子になる方法
合計価格: ¥ 2,940

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 運動会で1番になる方法―1ヶ月で足が速くなる股関節活性化ドリル

    通常4~5日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • スポーツができる子になる方法

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 運動が苦手な子どもでも、正しい走り方を身につければ、見違えるほど速く走れます。いままで「このボクが?」と思っていたような子どもでも、運動会で一等賞になれるチャンスがあるのです!  本書は、速く走るための方法を「ドリル形式」で紹介しており、次のような方々にお勧めいたします。

 ・小学校の子どもをお持ちのご両親  ・スポーツを自分でもやったり観たりするのが好きな方  ・人間の身体やその動きについて興味のある方

 ご存じない方も多いかもしれませんが、日本の陸上短距離界はここ10年で世界のトップクラスに躍り出ました。いまや“アフリカ系と対等になった短距離のメダル獲得”、そして“アフリカ系を除く100メートルの世界記録は日本人”なのです。日本人の体格では、欧米人にかなわないと思われていた100メートルや200メートルで、日本人はアフリカ系の選手に次ぐ2番手につけています。  なぜ、そのような“奇跡”が起きたのか? その原動力となったのが、日本の「スポーツ・バイオメカニクス」研究です。バイオメカニクスとは、力学的に身体運動を研究する学問分野ですが、ここ10年の研究成果により、速く走るためのメカニズムがあきらかになったのです。  それは、これまでのトレーニングの常識を完全に覆すものでした。学校の体育の授業では、「モモを高く上げて」「腕を強く振って」「地面をシッカリ蹴って」などの指導が行われてきましたが、いま日本のトップアスリートたちは、これとはまったく違った走り方をしているのです。それは、「股関節」と「体幹」を効率よく使った走り方です。  この正しい走り方を親子で実践できるように、「ドリル」という形でわかりやすくまとめたものが、本書で紹介している「股関節活性化ドリル」です。本書のドリルを1日20分、2週間から1ヶ月程度続けることで、オリンピック選手と同じ走り方を誰でも身につけることができ、見違えるほど速く走れるようになります。  このドリルは、横浜F・マリノス ジュニアチームや神奈川県横浜市立田奈小学校でも実践しており、具体的な成果が上がっています。また、本書でも対談してくれた日本選手権女子100メートル7連覇の小島(旧姓・新井)初佳選手(ピップフジモト陸上競技部)も、「股関節活性化ドリル」をトレーニングに取り入れています。  子どもが「正しい走り」を身につけて足が速くなれば、運動会で1等賞を狙えるだけでなく、大きな自信を持つことができるでしょう。自分が小学校のころを思い出してみれば、そのときの喜びや感動、なかでも挑戦してやりとげた満足感はいまでも鮮明に覚えているはずです。そして足が速くなれば、サッカーや野球などほかのスポーツにも積極的に取り組めるようになり、正しい身体感覚を養うことができます。  もちろん、すべての子どもが1等賞になれるわけではありませんが、短距離が遅い子は、長距離が速い可能性があります。そういった子どもの能力をきちんと見極めて導いてあげることも両親の役目かもしれません。本書では、短距離ランナー向きか長距離ランナー向きかなどをはかるバロメータも紹介しています。  また、子どもを持つお父さん、お母さんだけでなく、スポーツや運動に興味のある方にも、楽しく読んでもらえるように「シューズの選び方」などのコラムや日本で人気のあった「カール・ルイス選手」のエピソードなども満載しています。  本書は、読み物としても十分楽しめる内容ですが、自分の身体は変えられるという実体験をみなさんに、ぜひしてもらえればと思います。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、日本人を世界のトップクラスまで押し上げた最新の科学理論をもとに、運動会で一等賞を目指そうというものである。

登録情報

  • 単行本: 186ページ
  • 出版社: アスキー (2004/10)
  • ISBN-10: 4756145205
  • ISBN-13: 978-4756145208
  • 発売日: 2004/10
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,699位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
103 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
 タイトルに惹かれて購入しました。うちの子どももそうですが、最近は運動が苦手な子どもが多くなっているのではないでしょうか。この本で、かけっこが少しでも速くなればいいなと思います。
 タイトルからはノウハウ書だと思ったのですが、読み物としてもおもしろかったです。言われてみると、確かに日本の陸上短距離はここ数年でレベルが上がったように感じてはいましたが、その背景にはいろいろな研究成果があったことは知りませんでしたし、足の筋肉を鍛えれば速く走れるわけではないことも、よくわかりました。ちょっと、目からウロコが落ちた思いです。
 子どものころに、走り方をきちんと教わった記憶がないのですが、この本に書いてあるような走り方ができれば、確かに足が速くなる気がします。アテネ・オリンピックで過去最高のメダルが獲得できたのも、かつての「気合い」とか「根性」とは別の本書にあるような科学的なトレーニングの成果があったのかなと思います。
 この本にある「股関節活性化ドリル」は、図版を使いステップを追って説明してあるので、これなら子どもと一緒にできそうです。早速、今度の休みの日にやってみようと思います。
 「運動会で1番になる」というタイトルですが、1番になるということ以上に、身体を動かすことの楽しさを教えてくれる本という気がしました。運動会は終わってしまいましたが、子どもだけでなく大人にも役に立ちそうですし、読み物としてもたいへんおもしろかったので、満足しています。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By うろ
形式:単行本
自分自身が喘息持ちの虚弱児で、
子供の頃は体育がとにかく苦手で、
大大大嫌いでした。
おかげで大人になった今も、
身体能力へのコンプレックスを引き摺っています。

すっかり大人になってから身体を動かすことをはじめてみて思うのは、
病気や障害などの特殊事情のある子はまた別でしょうが、
単に「虚弱」「走るのが遅い」「体力がない」というだけの子供であれば、
一人一人に合わせた指導によって
絶対にどんな子でも身体能力は向上する、ということです。
当時と今とでは「体育」という教科へのアプローチがまた違うでしょうが、
自分自身、あの当時、体育現場できちんとした指導ができる人間がいてくれたら…
という怨嗟の気持ちが非常に強いです。

勉強ができる子・できない子、
身体が丈夫な子・弱い子、
いずれにとっても「正しい体育教育」で「健全な運動【神経】」
(文字通り「身体の使い方」に関する「神経伝達」という意味で)を鍛えることは、
単に学校の体育や課外スポーツのパフォーマンスを高める、という次元に留まらず、
人格の発育にも、また将来的な可能性を広げる意味でも、
大きな、本当に大きな意味のあることだと思います。

虚弱だったり、走るのが遅くて体育が嫌いだったりする子供の親御さんは、
親御さんが率先して正しい「スポーツ科学」の知識を身につけた上で、
ぜひお子さんが体育をその子なりに好きになれるような方向へ
積極的に導いてあげて欲しい。

体育が苦手なまま大人になってから苦労している自分の経験から、
切にそう願います。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最近のトップアスリートの走法技術に興味を持っていましたのでタイトルに惹かれて購入しました。陸上競技に打ち込んでいた学生当時にも「骨盤が3次元的に動く」トップ選手がいたことを思い出し夢中で読みました。私にも小学生の2人の子供がいますが、すべての運動の基本となる解説が「わかりやすく書かれている」思いますので親子で活用したいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
事前の説明が長い
理にかなっていることは書いてあって、わかりやすいとは思いますが、題目となっている「方法」の具体的な説明に至る前の「解説」が長すぎて、読み終わる前に、運動会が来てし... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: sgr
成果はわからないが面白い読み物
お金持ちになりたい。カッコよくなりたい。に続くシンプルでわかりやすい欲求として、かっけっこで1番に... 続きを読む
投稿日: 6日前 投稿者: あまチャン
なかなかの読み応えだが
 タイトルからすれば、足の遅い子・運動の苦手な子がスポーツイベントの直前になって... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: ノクタンブル
少し難しいが内容はオーソドックス
タイトルからは内容の易しい読み物という印象を受けるが、読んでみるとかなり専門的な内容。相応に気合いを入れてしっかり丁寧に読み進めること、そしてこれを実践で繰り返し... 続きを読む
投稿日: 22日前 投稿者: さぱりん
ランニングドリルと動作で意識するポイント
近年のバイオメカニクスにおける成果を基に,運動会のかけっこが速くなるために有効な方法を紹介している本です。特に,股関節を意識するための基本ドリル,加えて,ピッチ走... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: muiku
運動離れした大人にもいい
最近、ランニングを始めました。
快適に走る為にこの本を購入しましたが、大変勉強になっています。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 世界一
運動能力を高める本
運動能力を高めるための理論とドリルが書かれた本です。トレーニングブックのようなものではありませんが、読んでみると面白く参考になるかも知れません。この種の本にしては... 続きを読む
投稿日: 2009/5/12 投稿者: フィラデルフィアン
2番の人向けです
私は高校時代陸上競技をやっていたので書かれていることは理解できますが、素人の方にこの文や絵だけでは正しく理解するのは不可能でしょう。DVDを合わせて買った場合は分... 続きを読む
投稿日: 2008/2/21 投稿者: むかし陸上選手
素晴らしい
股関節のドリルが紹介してあります。
やり続ければ、身体が改善される可能性があるでしょう。
素晴らしいです。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/3 投稿者: サラス
フラット走法で悩まれている方にも、お勧めかな
実際のトレーニング内容について書かれている部分は、ほんのわずかです。
その前後に、それに至るまでの背景が書かれております。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/1 投稿者: あきひろ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換