「『運』は自分の力で変えていくことができるのです」という言葉にひかれて読んでみた。
確認ができ、新鮮な言葉に勇気をもらえた。
著者も書いているように、「こんなことで、運は変えられるの?」「そんなあわりまえのこと、わかっていたわよ」と感じた部分も確かにあった。
でも、「あたりまえのことを理屈で解っていたとしても、そのあたりまえのことを忘れている」という言葉を読んで、痛いところを突かれたと思った。
この本で書かれている「あたりまえのこと」が1つできるようになるだけでも、運が良くなるだろうと感じる。
というわけで、本やセミナーで学んだことを実践しはじめるようになった。これは自分にとって、この本から早速得られた効果だ。
「あたりまえ」ではない、私にとって新鮮なメッセージもたくさん出てくる。
「失敗したら、ラッキー!」「「占い=天気予報。雨が降るなら、傘を持っていけばいい」「恋愛には基本的にルールはない」「磨きがいがある『運命の人予備軍』を見つけ出す」など、今まで聞いたことがないインパクトの言葉がとても刺激になる。
運は自分で変えられる、という気がしてきている。