早速、新年から使う予定の手帳の後ろのメモ欄に願いごとを列挙してみました。
この作業が予想以上に楽しかった!
次々に浮かぶものですよ。私は取りあえず40個ほど書きました。
著者の指示通りNGワードを使わず、To doリストにせず、棚ぼた式に書くというのは
簡単なようで、案外難しいものです。
でもそこがミソ。
願いごと手帖づくりは、自分に優しい(やや甘い)自分の分身づくりなのです。
ありのままの自分を優しくつつんで、ただただ頷いてくれるもう一人の自分をつくりましょう。
「そんなことでどうする!自力本願!」と叱咤激励する厳しい自分にさようなら。
そうして記した願いごとリストを今一度読み返してみるとアラ、不思議。
仕事熱心で家族や友人思いで、世界平和も願ったりする
真人間の自分に惚れ直したりもします(笑)
ほんと叶うといいな、いや絶対叶うさ!という前向きな気持ちになって、
この時点で3割は成就したも同然に。
これをしばらく放置した後、願いが叶ったか検証する(○をつける)のが楽しみになります。
願いごとって絶えず心の中に溢れているけど、
案外言葉にしないままに浮かんでは消えていくもの。
願いごと、書き出してみると自分のことがよくわかりますよ。
言葉を大切にして、自分を大切にして、毎日をまごころを込めて生きる。
そんな小さな積み重ねが運と幸せを呼ぶのだというメッセージの本です。