この商品をチェックした人は…

遊鬼―わが師わが友 (新潮文庫)
遊鬼―わが師わが友 (新潮文庫)
白洲 正子
おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7)
在庫あり
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
¥ 460
Amazon.co.jp
白洲正子は近代の頭抜けた知性と感性の終焉を、両眼をしっかり開けて見届けた女性ではないか。そんな印象が余韻長く尾を引く著書である。骨董家の青山二郎、評論家の小林秀雄、洋画家の梅原龍三郎、美術館主で批評家の洲之内徹、そして夫の白洲次郎ら、彼女のかかわった人々はみな強烈な個性をもち、自らの才能へ殉死する気概に満ちた人たちだった。ときに彼ら才人に翻弄され意地悪されたりもしたが、白洲正子は「韋駄天夫人」の名を冠せられるほどの好奇心に突き動かされ、それこそ夫や子供を二の次にする熱心さで彼らの後を追いかけた。古典や能楽の充分な素養の上にさらに勉強をした。個性ある才人たちと付き合う過程で目撃し学んだことは、人... 続きを読む

こんな商品もチェックしています

関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア (33)

以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品

名人は危うきに遊ぶ (新潮文庫)
美しくなるにつれて若くなる (ランティエ叢書)
いまなぜ青山二郎なのか (新潮文庫)

両性具有の美 (新潮文庫)
私の百人一首 (新潮文庫)
道 (新潮文庫)
道 (新潮文庫) 文庫 白洲 正子

白洲正子自伝 (新潮文庫)
おとこ友達との会話 (新潮文庫)
白洲正子と歩く京都 (とんぼの本)

  次のページ