Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
遊覧日記 (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

遊覧日記 (ちくま文庫) [文庫]

武田 百合子 , 武田 花
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とことばの食卓 (ちくま文庫) ¥ 672 をあわせて買う

遊覧日記 (ちくま文庫) + ことばの食卓 (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,407

在庫状況の表示

  • 対象商品: 遊覧日記 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ことばの食卓 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

出かけて行った先々での出来事を飾らない素直な言葉で綴ったエッセイ集。

登録情報

  • 文庫: 185ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1993/01)
  • ISBN-10: 4480026843
  • ISBN-13: 978-4480026842
  • 発売日: 1993/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 108,081位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ありのまま。 2004/2/23
透明なまなざしに映しだされた、風景・人・出来事…。
読むうちに、まるで自分がその場にいて、その風景や出来事を実際にみているかのような気になります。
それは、武田さん(作者)の心のレンズが透明だからです。

曇ってない。ゆがんでいない。余計な色がついていない。

だから、事物がわたしたち読者へありのまま届くのです。加工されていない、小細工なしの現実って、こんなにも面白いんだ…。目からウロコでした。ありのままを見たい人、ほんとうの事を知りたい人、驚きたい人、そんなあなたにお勧めの本。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いわゆる見物 2006/8/14
とかくにぎやかな部分のみ取りざたされる傾向にある東京だが、そうではない部分のほうが実は多い。にぎやかな顔でも、路地を一つはいれば、そこは普通の人の生活する顔である。また、いわゆるガイドブック等に記載されている有名どころも、実は表面ばったりでしかないことが多い。本書には、そのような目の届かない場所に関する記述が素直な見方でそのまま書かれている。たとえば浅草。とかく仲見世と浅草寺、そして三社祭等だけが取り上げられるが、本当の姿は天然温泉あり、遊園地あり、場外馬券売り場ありと浮世の楽しみが凝縮されている場所といっても良い。有名だからというだけで知っているような気分になってしまうが、その実知らないことも多いのだ。著者の意図とは外れるかもしれないが、大通りから一歩入ることを気づかせてくれる一冊。お勧めです。是非お読みください。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kewpie VINE™ メンバー
東京近郊への、娘さん(写真家)と二人で行った散歩のような「お出かけ」を描いた、1985~1986年頃の随筆。作者の修辞力が増すにつれて、その独特の感性がむしろ隠される傾向にある点は残念である(本書よりも後の「日々雑記」の方が、その傾向は顕著)。努力して作り上げた文章の、むしろ綻びの部分に、作者の美質である瑞々しく素直な表現が認められると思う。作者はついに職業的文筆家になれなかったといえるのではないか。

なお、幇間のような解説は読んでいて不快。作者が「見る人」である、という指摘はまったく同感であるが、何もそこまで褒めなくても、と思ってしまう。「日々雑記」と同じ解説者である。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換