内容(「BOOK」データベースより)
中央ユーラシアは「東西文明の十字路」などではなくそれ自体が高度な文明を誇る地だった。スキタイ、匈奴から、テュルク、ウイグル、キタイ、モンゴル帝国まで、膨大な原典史料をもとに草原の民の視点から世界史を描き直す傑作。
内容(「MARC」データベースより)
中央ユーラシアは「東西文明の十字路」などではなく、高度な文明を誇る地だった。スキタイ、匈奴から、テュルク、ウイグル、モンゴル帝国まで、草原の民の視点から世界史を描き直す。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉山 正明
昭和27(1952)年静岡県生まれ。京都大学文学部卒業後、同大学大学院文学研究科博士課程修了。京都大学人文科学研究所助手、京都女子大学文学部専任講師、助教授をへて、現在、京都大学大学院文学研究科教授。主要研究テーマはモンゴル時代史。日本におけるモンゴル研究の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和27(1952)年静岡県生まれ。京都大学文学部卒業後、同大学大学院文学研究科博士課程修了。京都大学人文科学研究所助手、京都女子大学文学部専任講師、助教授をへて、現在、京都大学大学院文学研究科教授。主要研究テーマはモンゴル時代史。日本におけるモンゴル研究の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)