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遊撃手論
 
 

遊撃手論 [単行本(ソフトカバー)]

矢崎 良一 , 久慈 照嘉
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,226

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商品の説明

内容紹介

近代野球においては二遊間、捕手といったセンターラインの技術や知識がチーム力を左右し、
特に有能な遊撃手の存在が勝敗の鍵を握っていると言っても過言ではないようです。
それは野球の世界に限りません。ビジネスや教育をはじめ、あらゆる組織においても、
遊撃手タイプの人材が求められているのが現状ではないでしょうか。
そこでこの本では、井端(ドラゴンズ)、宮本(スワローズ)はじめプロの現役の名遊撃手、
あるいは遊撃手の指導者たちの「ショート論」を交えながら、
遊撃手の心構えやテクニックの実際、その磨き方、そして遊撃手の向き不向き、
育成の仕方について考察を深め、この華麗なるポジションの魅力を
一層掘り下げてみたいと存じます。
野球ファンのみならず、広くビジネスや教育の分野にも通じる遊撃手論をお楽しみください。

内容(「BOOK」データベースより)

野球はショートを抜きには語れない。いま、あらゆる組織にショートストップ的人材が求められている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 263ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/6/18)
  • ISBN-10: 4569706711
  • ISBN-13: 978-4569706719
  • 発売日: 2009/6/18
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,781位 (本のベストセラーを見る)
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23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 野球好きならそれが少年野球チームの練習であっても、見るのは楽しい。
ところが、先日チームの監督が子どもたちをどやしつけながら教えている姿を目にした。まあ百歩ゆずってその「怒り指導」は認めよう。しかし、その教える内容が理にかなっていないと、ちょっと待てよ、と口を挟みたくなる。本書『遊撃手論』を読んだあとだけに、よけい指導者の教え方が気になる。

 たとえばショートバウンドを苦手な子どもに、「ボールをよく見ろ」という指導で足りるだろうか? 久慈照嘉によれば、足を使ってバウンドにタイミングを合わせる事だけを繰り返し指導すれば、自然にうまくなるという。ボールを見すぎるとかえって捕りにくくなるというのだ。
 確かに見よう見ようとして足が止まっては、バウンドを合わせるリズムはつかみにくい。

 井端弘和の言葉には衝撃を受けた。
「僕は打球を信用していません。捕るまではずっと疑う」
なんとなくボールを捕りに行くのと、つねにイレギュラーすることを想定してボールに向かっているのでは、自ずと守備力に差が出るだろう。
 そんな心構えをしっかり教えずに、テクニックを細かく言ってもしょうがないと思える。

本書は遊撃手についての考察だが、こと守備に関しては基本はどのポジションも同じと見た。すべての少年野球指導者は必ず読んでほしい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
遊撃手論 2009/10/14
形式:単行本(ソフトカバー)
息子が少年野球をやっていること、ポジションが遊撃手であること、私自身野球が大好きでタイトルに興味があり購入しました。
読み始めると止まらなくなるほど、ハマりました。
遊撃手だけでなく野球好きな方にはお勧めです。
ちなみに小5の息子も読んでました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
表紙のかっこいいイラストが目にとまり、
タイトルにも惹かれて衝動買いしました。
野球が好きな人だけでなく、
仕事の上でも生活の中でも役に立ちそうな深〜い内容です。
遊撃手ってすごい…。
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