前作、前々作のもっさりが随分軽減され、カードの枚数が大幅増。
・良い点
カードが大幅増。PSP版とほぼ遜色がなくなった。
デッキ診断してくれる。(初心者には嬉しい。)
CPU対戦時のみ次の理想的な一手をアドバイスしてくれる。(初心者には嬉しい。)
獲得DPが1.5倍近くになった。(デッキを充実させやすくなった。)
詰めデュエルで手詰まるとヒントをくれる。(2009・2010で足止め食らった人もいたはず)
倉庫等のパズルがなくなった。(2009・2010で足止め食らった人もいたはず)
当然ながら、タッグ対戦ができる。
DSならではの通信対戦ができる。
今作からは、ライディングデュエルも通信対戦できる。
同じく、ライディングタッグデュエルもできる。(通信対戦可)
ストーリーが原作準拠している。
詰めデュエルを作れるようになった。しかもWi-Fiで配信できる。
・良い点?悪い点?
カードが立体で表示されなくなり、モンスターも実体化しなくなった。(その代わり枚数が大幅増になったと思います。)
思考時間は相変わらず長い。でも、随分思考ルーチンは人間がプレイしたような感が強くなった。
操作性がそこそこ改善した。(しかし、2008には及ばず。)
・悪い点
相手ターンの思考中にカードを確認できなくなった。
相変わらずパック出現条件が厳しい。(それでも、2009以前よりマシ。)
相変わらずWi-Fi対戦のマナーが悪く、不正対策がお粗末。
初めて遊戯王に手を取る人も、そうでない人も、今作は2008以来の出来だと思います。(私の中ではDS作品では2008が最高傑作だと思っていましたが、2011が塗り替えてくれましたね。……2008のオリジナルストーリーが賛否両論あるでしょうが。)
そういうわけで☆4です。Wi-Fiの不正対策がされたものであれば、☆5だったのですが……惜しい!