しっとりと華やかに。八重桜をモチーフとした印香です。平安時代中期の女流歌人伊勢大輔に「いにしへのならの都の八重桜けふ九重ににほひぬるかな」と詠まれたなら八重桜は、奈良を代表する花として奈良県花、奈良市章・市花に用いられています。蕾の頃は濃い紅色を、開花期には淡い紅色、そして散り際に花びらがまた紅色を深め、葉の陰に隠れる様にひそやかに咲きます。そんな可憐な花の様子を印香にしました。香りは桜の香りです。■印香の楽しみ方始めは、和紙や懐紙に並べて香りを楽しみながら、インテリアとしてお使いいただけます。香りが薄くなりましたら、香立てを使い、火をともしてお楽しみ下さい。その際、香立ての下にはお皿を置いてご使用下さい。【Inkou / how to use】Place this incense on a paper or dish. It has a scent in itself. Burn it on the incense stand attached, as the scent gradually get fading. It better to use the incense stand on a nonflammable dish. Do not burn it near the window where a wind strongly blows nor near something burnable like books. Keep it away from children. It's inedible.◎こちらは中川政七商店「遊中川」の製品です。■麻の葉印香・線香立て当店オススメのお香立てです。印香とスティックに対応しています。内容:香8個・香立1個外包サイズ:18.5×5.5(cm)