出版社/著者からの内容紹介
「やせません?」「真っ向否定」「トラブる」「お飲みになりたいですか」「やらさせてください」「…は私だけだろうか」「ていたらくぶり」こんな表現,あなたは使いますか? 言葉はどんな風に変わってきているのか.普段なにげなく使っている言葉を切り口にして,日本語のおもしろ不思議な世界へ誘うエッセイ.
内容(「BOOK」データベースより)
あなたも使いますか?「私だけだろうか」「ていたらくぶり」…。「モーニング娘。」の「。」は何を意味するか。食品の名前の意外なおもしろさを発見する。「魑魅魍魎」「雷電霹靂」…おそろいの部首が続くことばを集める。男女のことばの差は本当になくなってきているかなど、巷ではやる表現やことばを楽しく分析。
著者 飯間 浩明, 2003/06/13
文法書ではわからない日本語の性質
この本は、日本語の面白さを何とかして描き出そうという趣旨で書かれています。日常のことば、流行語、はたまた古語などからできるだけ多くの用例をとり、日本語の性質について考えることを目指します。単に人に自慢するための「知識」は、ここには多くありません。むしろ、読みながらご一緒に、クイズを解くように日本語の性質について考えていただきたいと思います。難解なことばはあまり使わないように気をつけました。気楽に読んでくださればと思います。
この本は、日本語の面白さを何とかして描き出そうという趣旨で書かれています。日常のことば、流行語、はたまた古語などからできるだけ多くの用例をとり、日本語の性質について考えることを目指します。単に人に自慢するための「知識」は、ここには多くありません。むしろ、読みながらご一緒に、クイズを解くように日本語の性質について考えていただきたいと思います。難解なことばはあまり使わないように気をつけました。気楽に読んでくださればと思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯間 浩明
早稲田大学メディアネットワークセンター非常勤講師。1967年、香川県高松市に生まれる。早稲田大学第一文学部を卒業後、同大学院博士後期課程で単位取得。古典日本語、とりわけ源氏物語の時代の日本語について、現代語との違いを視野に入れつつ研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早稲田大学メディアネットワークセンター非常勤講師。1967年、香川県高松市に生まれる。早稲田大学第一文学部を卒業後、同大学院博士後期課程で単位取得。古典日本語、とりわけ源氏物語の時代の日本語について、現代語との違いを視野に入れつつ研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)