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遅刻の誕生―近代日本における時間意識の形成
 
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遅刻の誕生―近代日本における時間意識の形成 [単行本]

橋本 毅彦 , 栗山 茂久
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いつから時計が気になるようになったのか。明治6年1月1日をもって、日本は太陽暦、定時法の社会へと転換した。鉄道、工場、学校における時間規律の導入はいかにして行なわれ、そして、人々の生活をどのように変えていったのか。現在に至るまでの、時間意識の変遷をたどる。

内容(「MARC」データベースより)

明治6年の太陽暦採用。定時法に転換した日本の社会の鉄道、工場、学校における時間規律の導入は、いかにして行われ、人々の生活をどのように変えていったのか。現在に至るまでの時間意識の変遷をたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本 毅彦
1957年、東京都生まれ。東京大学先端科学技術研究センター教授

栗山 茂久
1954年、香川県生まれ。国際日本文化研究センター助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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