この漫画の作者は、スピード感のある戦闘シーンを描くことがずば抜けて上手いですね。
エレンが巨人化して戦うシーン、リヴァイ兵長とミカサが女型の巨人と戦うシーン…
この作者が描く戦闘シーンは、迫力だけでなくセンスを感じます。
よくある陳腐な戦闘シーンにはないリアルさがあります。
作者はどうやって、こんな絵を描く技術とストーリーを考える構成力を身に付けたんでしょうか…。
相変わらず巨人たちの顔のリアルさがキモイし…。
絵が下手とか言われてますが、私はその逆じゃないかと思います。
巨人が人為的に操作されていること、諜報員がいること。
まだまだ謎がいっぱいで目は離せません。
かなりの早さでコミックスが出てますが、今のままで続くことを願ってます。