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最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
次巻は難しいぞ…これは,
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レビュー対象商品: 進撃の巨人(6) (講談社コミックス) (コミック)
最高に気になるところで終わった前巻に引き続きまたしても最高潮の引きで終わった今巻、これは次巻の展開を一歩間違えたら大惨事ですよ、作者さん! にしても面白い。 追う者、追われる者、互いに走りながら、そして立体機動でのタテの動きも加わった 地、空の入り乱れるスピード感溢れる戦闘は、ハッキリ言って熱い! 皆一瞬で気持ち良く死んでいくのがまた良いです。 まるで花火のような散り際。 相対してこの女型の巨人の強さが引き立ちますね。 巻の始めの、アルミンによる女型巨人の考察から、ラストまでの展開は、 6巻を通しで最初から最後まで構成を考えてあったの?と言っていいくらい秀逸なヒキ。 途中で過去話を挟んで、展開の動と静を駆使し、戦闘ばかりのシーンをダレさせない工夫をしてるのも上手いと思いました。 文句無しで★5です。
26 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
選択の結果を見届けずにはいられない,
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レビュー対象商品: 進撃の巨人(6) (講談社コミックス) (コミック)
知性のある女型の巨人に調査兵団が蹂躙される第6巻。女型の巨人強すぎ。読者はただただ絶望するのみ。で、テーマというか気になったのは「選択と結果」。正しい選択をしても悪い結果になることもあれば、間違った選択をしても良い結果になることもある。何故ならこの世界は不条理だから。何を基準に選択するべきか、ひとつの基準を作中で提示しているがそれすらも絶対ではない。だからこそ人は選択に迷う。 それでもこの作品の登場人物たちは、自分や仲間の生死が問われる局面で常に選択し続けてきた。それこそ血を吐くような思いで。そしてこれからもそうするだろう。その結果がどうなるのかを見届けずにはいられない。 しかし嘘予告。本編とのギャップが凄いです。カタカナで本のタイトルが書かれていますが逆から読むと・・・。今回もじわじわ来ます(笑。
36 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この第6巻で一気に味がでた,
By デス - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 進撃の巨人(6) (講談社コミックス) (コミック)
今まで進撃の巨人は、正直惰性で読んでいた。とりあえず1巻を買ってしまったから、続きが少しだけ気になるから買う、といった程度の認識だった。 …それは自分のミスであると気付いた。 このスピーディーな展開…! 名も無き味方が、足止めをするために必死に巨人に立ち向かい、『グシャッ!!』っと簡単に死んでゆく。 彼らにも家族があり、人生がある。 楽しいこともいっぱいして、満足して死ぬならまだしも、 誰とも分からぬほどに簡単に藻屑にされ、 残るのはただの血痕のみ…。 初めてマンガに感情的になった。 巨人が憎い、巨人を駆逐してやりたい…!! と、 主人公エレン並みの憎しみが生まれるほどだ。 このマンガは読後の後味がよろしくなく、 決してハッピーな気分になれるものではない。 しかし、読まないと損だと思えるほど、 人物描写や憎しみが伝わってくる。 退屈な日常のスパイスにぜひひとつ。
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5つ星のうち 1.0
つらい
他の星が少ない人と同じで キャラの書き分けができてないのが読んでて辛い。 絵のウマヘタはどうでもいいけどこれは致命的。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ナスオ
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