XML、セマンティックWebという流れを体系的にブラウズしたくて読んだが、正直非常に難しかった。論文集ということで、論旨が体系だっていないということもさることながら、それぞれの時点での各筆者の思い入れが大変強く、現時点では若干トーンを修正しても良いのかなという感じもする。
私は十分な内容理解のないままに読み始めたこともあり、興味の薄いエリアの話にはついていけなかった。(多少読み飛ばす)
しかし逆に、各技術分野の位置づけ等は、かなり明確に言い切っているおかげでずいぶん理解が進んだように思う。読むのには結構時間がかかったし、そこそこの値段ではあるが、十分元がとれると思う。
最新時点の活動を早くフォローアップしていきたい。