出版社/著者からの内容紹介
「CSR=企業の社会的責任」という言葉が使われて久しいが、その解釈はあいまいで今日では、単に企業の宣伝として使われているケースも多い。
そこで本書は、コンプライアンスなどのCSRの基本部分をはじめ、金融界、消費のあり方、モノづくりとCSRの関連、欧米事情など、CSRについて幅広く解説している。またバイオミミクリー(生物から学ぶモノづくり)などおもしろくてためになる話も満載。
「CSR」を俯瞰的にとらえ、実際に活動するときのマネジメント・システムのあり方も解説しているので、企業のCSR担当者はもちろん、社員教育、勉強会などの教科書にも最適。この1冊でCSRの全体像が見えてくる!
そこで本書は、コンプライアンスなどのCSRの基本部分をはじめ、金融界、消費のあり方、モノづくりとCSRの関連、欧米事情など、CSRについて幅広く解説している。またバイオミミクリー(生物から学ぶモノづくり)などおもしろくてためになる話も満載。
「CSR」を俯瞰的にとらえ、実際に活動するときのマネジメント・システムのあり方も解説しているので、企業のCSR担当者はもちろん、社員教育、勉強会などの教科書にも最適。この1冊でCSRの全体像が見えてくる!
内容(「BOOK」データベースより)
『CSR入門(日経文庫)』の著者が語る10年先を見たCSRの俯瞰と本質。
出版社からのコメント
CSR関連図書のロングセラー『CSR入門 企業の社会的責任とは何か』(日経文庫)の著者・岡本享二氏の全編書き下ろし。
本書を読めば、CSRの全体像がわかるだけでなく、10年先のCSRの将来を見通すことができる。
本書を読めば、CSRの全体像がわかるだけでなく、10年先のCSRの将来を見通すことができる。
著者からのコメント
CSRの入門書である拙著『CSR入門 企業の社会的責任とは何か』(日経文庫)発刊から3年半が経ちました。生態系と生物多様性に根拠を置いた『CSR入門』の意図は何年経っても揺らぎませんが、CSRは時代とともに変化する概念です。
この数年の企業のCSR対応、社会の急激な変化を踏まえながら国際会議、渡英情報、学会/大学で研究成果をもとに、CSRの最新の動向と本質をわかりやすくまとめてみました。
本書は、CSRを生活者、企業、国/地方自治体、諸外国との関係、さらには将来の世代との会話など、俯瞰的にとらえることを目的に執筆しました。さまざまな視点からCSRの全体像を明らかにすることで、企業の中では本業との兼ね合いを探り、読者の皆さんには新しい生活への提案を行っています。
CSR発祥の地、イギリスの最新情報や、1950年代からのCSRの歴史を「進化するCSR年表」として最終章に掲載したのもお役に立つと思います。
心からご愛読をお願いいたします。
この数年の企業のCSR対応、社会の急激な変化を踏まえながら国際会議、渡英情報、学会/大学で研究成果をもとに、CSRの最新の動向と本質をわかりやすくまとめてみました。
本書は、CSRを生活者、企業、国/地方自治体、諸外国との関係、さらには将来の世代との会話など、俯瞰的にとらえることを目的に執筆しました。さまざまな視点からCSRの全体像を明らかにすることで、企業の中では本業との兼ね合いを探り、読者の皆さんには新しい生活への提案を行っています。
CSR発祥の地、イギリスの最新情報や、1950年代からのCSRの歴史を「進化するCSR年表」として最終章に掲載したのもお役に立つと思います。
心からご愛読をお願いいたします。
著者について
岡本享二(おかもときょうじ)
1973年日本IBM入社。本社・営業企画、研究所・新製品企画を経て1983年IBMコーポレーション財務部門(アジア・パシフィック)、1996年から日本IBM本社・環境部門。環境経営室長として環境経営・環境会計・環境教育・CSRを担当。2006年退社。
同年、生態系・生物多様性に特化したブレーメン・コンサルティング(株)設立、代表取締役。立教大学ESD研究センター/CSRチーム主任研究員、環境経営学会理事、東北大学大学院環境科学研究科非常勤講師、環境省公認環境カウンセラー。
1973年日本IBM入社。本社・営業企画、研究所・新製品企画を経て1983年IBMコーポレーション財務部門(アジア・パシフィック)、1996年から日本IBM本社・環境部門。環境経営室長として環境経営・環境会計・環境教育・CSRを担当。2006年退社。
同年、生態系・生物多様性に特化したブレーメン・コンサルティング(株)設立、代表取締役。立教大学ESD研究センター/CSRチーム主任研究員、環境経営学会理事、東北大学大学院環境科学研究科非常勤講師、環境省公認環境カウンセラー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 享二
1973年日本IBM入社。本社・営業企画、研究所・新製品企画を経て、1983年IBMコーポレーション財務部門(アジア・パシフィック)、1996年から日本IBM本社・環境部門。環境経営室長として、環境経営・環境会計・環境教育・CSRを担当。2006年退社。同年、生態系・生物多様性に特化したブレーメン・コンサルティング(株)設立、代表取締役。立教大学ESD研究センター/CSRチーム主任研究員、環境経営学会理事、東北大学大学院環境科学研究科非常勤講師、環境省公認環境カウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年日本IBM入社。本社・営業企画、研究所・新製品企画を経て、1983年IBMコーポレーション財務部門(アジア・パシフィック)、1996年から日本IBM本社・環境部門。環境経営室長として、環境経営・環境会計・環境教育・CSRを担当。2006年退社。同年、生態系・生物多様性に特化したブレーメン・コンサルティング(株)設立、代表取締役。立教大学ESD研究センター/CSRチーム主任研究員、環境経営学会理事、東北大学大学院環境科学研究科非常勤講師、環境省公認環境カウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)