出版社 / 著者からの内容紹介
電池切れの生活なんてアリエナイ!
携帯電話や携帯MP3プレイヤーに限らず、あらゆる電子機器に電池が使われています。本書は、手作り乾電池から携帯機器用の化学(充)電池の仕組みを図解で説明し、さらには21世紀型太陽電池の開発秘話まで紹介します。この1冊で電池博士になれる。
携帯電話や携帯MP3プレイヤーに限らず、あらゆる電子機器に電池が使われています。本書は、手作り乾電池から携帯機器用の化学(充)電池の仕組みを図解で説明し、さらには21世紀型太陽電池の開発秘話まで紹介します。この1冊で電池博士になれる。
内容(「BOOK」データベースより)
乾電池に充電できるとしたらノーベル賞級の発見になるけれど、それは電池の反応式からも無理。二次電池の充電とは、ほっとけば勝手に結婚してしまう二人に外部から圧力をかけて無理やり引き離すのと同じだから、そうなると二人の愛はますます激しく燃え上がる。…などなど、かつてないユニークな語り口で、ボルタ電池から最新電池までの仕組みを紐解く。
内容(「MARC」データベースより)
乾電池に充電できるとしたらノーベル賞級の発見になるけれど、それは電池の反応式からも無理。かつてないユニークな語り口で、ボルタ電池から最新電池までの仕組みを紐解く。
出版社からのコメント
色素増感太陽電池をご存知ですか? 住宅用の太陽電池とは異なり、バッグや日傘にこれを用いると、戸外で自力発電できてしまうというものです。色素増感太陽電池の開発者である著者が、身近な電池をテーマに最新テクノロジーを書き下ろします。フルーツ電池の作り方から基本を知り、乾電池や充電池の放電の謎を追い、燃料電池や太陽電池などの環境に優しい化学電池の最前線までを、豊富な図解と著者のエピソードを交えてわかりやすく、面白く解説します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
箕浦 秀樹
1944年生まれ。名古屋大学大学院工学研究科金属工学専攻修了。以後、岐阜大学にて、電気化学や無機材料化学の教育に携わりながら、とくに半導体と溶液との界面を利用する光電変換デバイスの研究開発に従事。現在は、岐阜大学大学院工学研究科教授、副研究科長(副学部長)を兼任。岐阜県新エネルギー導入研究会太陽電池部会長なども兼ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年生まれ。名古屋大学大学院工学研究科金属工学専攻修了。以後、岐阜大学にて、電気化学や無機材料化学の教育に携わりながら、とくに半導体と溶液との界面を利用する光電変換デバイスの研究開発に従事。現在は、岐阜大学大学院工学研究科教授、副研究科長(副学部長)を兼任。岐阜県新エネルギー導入研究会太陽電池部会長なども兼ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)