内容(「BOOK」データベースより)
改革開放後、急成長を遂げた中国。いま存在する資本主義は欧米や日本の資本主義とどこが同じで、どこが異なるのでしょうか。中国の独自性はいずれ消滅し欧米型資本主義と同じものになっていくのか、それとも中国型資本主義として独自の発展を遂げるのでしょうか。中国における資本主義の発展過程を、市場の秩序のあり方と政府の役割に焦点を当てて、中華人民共和国成立以前の段階から連続した流れの中で見直し、中国の資本主義のゆくえを考察します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 弘之
1955年、愛知県生まれ。神戸大学大学院経済学研究科教授。中国経済論
久保 亨
1953年、東京都生まれ。信州大学人文学部教授。中国近現代経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)