出版社/著者からの内容紹介
「21世紀が、ひたすら数値上の向上を目指して邁進した20世紀
と異なるのは、全ての事象がものすごいスピードで煮詰まっていることだ。外に
向かって開かれていかなければ、私たちのシステムは自滅するだろう。アートと
いう異分子が環境に介入することで、閉鎖的な環境やシステムを外に開くのだ」
(本文第6章より)
この著者の本文における主張こそ、この書籍の隠されたテーマである。この志
に呼応して、福祉医療界の雄、湖山泰成氏が共著者となり、哲学者・美学者であ
る今道友信先生がゲストとして「世界美化」という重要かつ緊急な活動を語って
くださった。
と異なるのは、全ての事象がものすごいスピードで煮詰まっていることだ。外に
向かって開かれていかなければ、私たちのシステムは自滅するだろう。アートと
いう異分子が環境に介入することで、閉鎖的な環境やシステムを外に開くのだ」
(本文第6章より)
この著者の本文における主張こそ、この書籍の隠されたテーマである。この志
に呼応して、福祉医療界の雄、湖山泰成氏が共著者となり、哲学者・美学者であ
る今道友信先生がゲストとして「世界美化」という重要かつ緊急な活動を語って
くださった。
出版社からのコメント
『進化するアートマネージメント』の著者、林容子がレイライン
から放つ第2弾です。現代社会が抱える様々な事象をアートとコミュニケーショ
ンという視点から分かりやすく論述しています。また、「大地の芸術祭 越後
妻有アートトリエンナーレ2006」、「DIALOGUE IN THE DARK」、著者が主
宰する「アーツアライブの活動」などの具体的事例から、アートとコミュニケー
ションを考察し、読者と共にこのテーマを考える重要性を訴えます。
今を生きるすべての人に読んでいただきたい本です。
から放つ第2弾です。現代社会が抱える様々な事象をアートとコミュニケーショ
ンという視点から分かりやすく論述しています。また、「大地の芸術祭 越後
妻有アートトリエンナーレ2006」、「DIALOGUE IN THE DARK」、著者が主
宰する「アーツアライブの活動」などの具体的事例から、アートとコミュニケー
ションを考察し、読者と共にこのテーマを考える重要性を訴えます。
今を生きるすべての人に読んでいただきたい本です。
著者からのコメント
8年間に及ぶ、アーツアライブという活動を通じて、現代を悩み
ながらも真剣に生きる若いアーティストたちの心の琴線に触れた。
彼等の悩みは、まさに現代が内包している葛藤であり、彼らの目線にたち、また
私自身が日々考えている事柄を現時点から見つめなおすことで、この書籍から
読者の方々と共に、未来の一端を開くことができればと考えています。
ながらも真剣に生きる若いアーティストたちの心の琴線に触れた。
彼等の悩みは、まさに現代が内包している葛藤であり、彼らの目線にたち、また
私自身が日々考えている事柄を現時点から見つめなおすことで、この書籍から
読者の方々と共に、未来の一端を開くことができればと考えています。
カバーの折り返し
創造を通じたコミュニケーションが
発信者とそれを取り巻く社会の間に生き生きと発生するならば、その双方にとっ
て人間の生きる力をたしかめることになる。
資生堂名誉会長 福原義春氏
発信者とそれを取り巻く社会の間に生き生きと発生するならば、その双方にとっ
て人間の生きる力をたしかめることになる。
資生堂名誉会長 福原義春氏
アートは社会の毛細血管!!
著者について
●林容子
日本人として、初めてアメリカコロンビア大学でアートマネージメントという分
野でMFAを取得。帰国後、日本・世界各地で、様々なアーティストたちとアー
トプロジェクトを行う。現尚美学園大学芸術情報学科助教授。主著『進化する
アートマネージメント』(レイライン刊)
●湖山泰成
新たな時代のヘルスケアのあり方に情熱を傾ける、進化する時代の経営である。
湖山医療福祉グループ代表として日々研鑽をおこたらない感性の人でもある。
現創造学園大学客員教授。
日本人として、初めてアメリカコロンビア大学でアートマネージメントという分
野でMFAを取得。帰国後、日本・世界各地で、様々なアーティストたちとアー
トプロジェクトを行う。現尚美学園大学芸術情報学科助教授。主著『進化する
アートマネージメント』(レイライン刊)
●湖山泰成
新たな時代のヘルスケアのあり方に情熱を傾ける、進化する時代の経営である。
湖山医療福祉グループ代表として日々研鑽をおこたらない感性の人でもある。
現創造学園大学客員教授。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 容子
米国コロンビア大学大学院にて、日本人初の芸術運営管理学修士(MFA)を取得。帰国後は、世界的アートプロジェクトの最前線で活躍する。尚美学園大学芸術情報学部助教授、同大学大学院助教授。武蔵野美術大学造形学部非常勤講師。川崎市文化芸術振興会議委員などを兼任。アーツアライブ代表
湖山 泰成
創造学園大学客員教授。湖山医療福祉グループ代表。全日本病院協会広報委員、東京青年医会幹事、老人の専門医療を考える会会員、東京都病院協会賛助会員、東京銀座新ロータリークラブ会員、銀実会会員、医療システム研究会会員、経済産業省健康サービスビジネス・ビジネス化研究会委員、財団法人日米医学医療交流財団評議員などを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国コロンビア大学大学院にて、日本人初の芸術運営管理学修士(MFA)を取得。帰国後は、世界的アートプロジェクトの最前線で活躍する。尚美学園大学芸術情報学部助教授、同大学大学院助教授。武蔵野美術大学造形学部非常勤講師。川崎市文化芸術振興会議委員などを兼任。アーツアライブ代表
湖山 泰成
創造学園大学客員教授。湖山医療福祉グループ代表。全日本病院協会広報委員、東京青年医会幹事、老人の専門医療を考える会会員、東京都病院協会賛助会員、東京銀座新ロータリークラブ会員、銀実会会員、医療システム研究会会員、経済産業省健康サービスビジネス・ビジネス化研究会委員、財団法人日米医学医療交流財団評議員などを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
●アートは社会の毛細血管!!!
「進化するアートコミュニケーション」2006/11/06
アートは社会の毛細血管!!