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進化しすぎた脳  中高生と語る「大脳生理学」の最前線
 
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進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 [単行本]

池谷 裕二 , 長崎 訓子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、
きっと人生が変わっていたのではないか?」

ベストセラー『海馬』の著者が、しびれるくらい美しい脳のメカニズムを語る。
自由意志からアルツハイマー病の原因まで、おどろくべきトピックスの数々。

●ラジコン・ネズミに自由はあるか?
●〈意志〉が目に見える?
●「悲しいから涙が出る」んじゃない?
●世界は脳のなかでつくられる?
●「見ること」は無意識?
●神経細胞は増殖してはいけない?
●脳があいまいなのには理由がある?
●神経に直接効く薬?

柔軟性を生むために発達したヒトの脳を、わかりやすく大胆に語った講義。

内容(「BOOK」データベースより)

自由意志からアルツハイマー病の原因まで、おどろくべきトピックスの数々。柔軟性を生むために発達したヒトの脳を、わかりやすく大胆に語った講義。「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」ベストセラー『海馬』の著者が、しびれるくらい美しい脳のメカニズムを語る。

内容(「MARC」データベースより)

2004年春に慶応義塾ニューヨーク学院高等部で行われた脳科学講義の記録。自由意志からアルツハイマー病の原因まで、柔軟性を生むために発達したヒトの脳のメカニズムをわかりやすく語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池谷 裕二
1970年生まれ。薬学博士。コロンビア大学・生物学講座・博士研究員、東京大学大学院・薬学系研究科・助手(留学中)。98年、海馬の研究により、東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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