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週末夜汽車紀行 (アルファポリス文庫)
 
 

週末夜汽車紀行 (アルファポリス文庫) [文庫]

西村 健太郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

こんな風景と出逢いたかった―短い週末。創り出す幸せな長い旅。未知の車窓を求めて夜の鉄道紀行へ。癒しと郷愁を誘う極上の鉄道旅行記第2弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村 健太郎
1973年2月生まれ、大阪府門真市出身。大阪芸術大卒、法政大大学院修了。横浜市在住。旅行専門誌編集者などを経て現在IT専門紙記者。Webサイト「鉄道紀行への誘い」で第1回アルファポリス旅行記大賞を受賞し、2009年「週末鉄道紀行」を刊行する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 303ページ
  • 出版社: アルファポリス (2011/5/27)
  • ISBN-10: 4434155822
  • ISBN-13: 978-4434155826
  • 発売日: 2011/5/27
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
終末夜汽車… 2010/8/12
By 東海
形式:単行本
嫌なタイトルを付けてしまいましたが、本のタイトルを打とうとして、我が家の辞書ソフトで最初に変換されたのが、あろうことか
このタイトルの文字。夜行列車に対する象徴的な文字かも知れませんが、あんまり。

それはそうと、ブルートレインなどをイメージして買いましたが、通勤電車に関する話などが入っていたり、意外なラインナップ。
今時夜に走る、特定の列車をかき集めるだけでも十指で事足りますから、やむを得ないのかもしれませんね。乗ること自体が目的の
夜行以外が今後生き残るのは、難しいでしょうし…。まあ、いわゆる「夜行列車」だけの本ではありません。普段は頼まれても
乗りたくない通勤電車ですが、改めて車窓の描写を紀行文体で追うのも、たまには楽しいものです。普段乗っている方にとっては、
新しい価値の発見もあるかも。

ただし、著者に注文したいのは、紀行文としてもっとイメージを膨らませ、想像力豊かに読める文章をお願いしたいこと。丁寧に車窓や
列車の様子をを描写しようとしていることは窺えますが、それに終始しているきらいがあり、話が淡々としすぎている感がありますので。
もっと色々なエピソードや横道の話を本道から逸れすぎることなく纏めると、もっと面白い旅行記になると思いますが。

少し辛めに★3つにしてしまいましたが、期待を込めてのつもりです。今後も楽しい旅行記に期待したいですね。
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