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週刊 東洋経済 2011年 4/16号 [雑誌]
 
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週刊 東洋経済 2011年 4/16号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

COVER STORY
徹底検証
鉄道被災!
被災鉄路 再生の行方
「被災者の足に」大奮闘の三陸鉄道
INTERVIEW│望月正彦/三陸鉄道社長
「三陸鉄道を地域復興の象徴に」
復活か 廃線か。各地の最新事情
【JR名松線】廃線目前が突如復旧の兆し
【JR可部線】全国初! 廃線から復活への道のり
【高千穂鉄道】台風被害で廃線、鉄道資産を観光資源に
部品がない! 想定外の鉄道危機
鉄道敷設時のルートが招く悲劇
公共交通をめぐる次の大津波への備え
首都圏鉄道大混乱
首都圏主要路線の運転再開日時一覧
近畿圏は津波の備えをしているか
INTERVIEW│阿部誠二/関西大学教授
「教訓を生かし、後世への備え万全に」
傷だらけの鉄路支えた代替交通
【飛行機】不要論も何のその、地方空港が大活躍
【バス】超法規措置で大量運行、高速バスの底力
【JR貨物】「石油列車」輸送作戦、実現までの舞台裏
交通ルートには代替機能の確保が必要
復興のシンボル新幹線
第2特集
揺らぐ地震保険
万が一に備える地震保険。東日本大震災では、その保険金支払額も過去最高となる。未曾有の災害
で、保険金の支払い態勢は万全か。地震保険の課題を追った。
想定外の巨大津波 料率の検証も必要に
COLUMN│自動車保険で地震はあくまでも特約
COLUMN│地震保険は官民一体で対応
“ハード化”する再保険 企業向けは高騰
P.20 スペシャルリポート
01 価格暴落する農産物、それでも高い補償の壁
農産物の出荷停止と風評被害。原賠法はあるが、被害の定義、複雑な申請手順が高い壁。
02 震災で開幕「延期」、盟主・読売の誤算
ゴタゴタの末、4月12日開幕となったプロ野球。背後には読売を中心とする球団エゴもある

この雑誌について

ビジネスリーダー必読の本格派総合経済誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 東洋経済新報社; 週刊版 (2011/4/11)
  • ASIN: B004UGNLGA
  • 発売日: 2011/4/11
  • 商品の寸法: 27.6 x 20.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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 被災に対し心からお見舞い申し上げます。各雑誌でも災害に関する内容が多い中で、鉄道とビジネスを考える東洋経済が「鉄道被災」と題し、少なめの書面ながらも、特集をされています。どうしても被災に目が向けられてしまいますが、「三陸鉄道の再開」には感動を覚えます。首都圏鉄道大混乱とした記事はまずは地震による復旧作業への対応、そして電力不足による対応等さまざまな困難に会い、一方乗客も大混乱となった。都市機能が停止するものすごい状況を短い記事の中に詰めて説明されています。鉄道の大切さを改めて知らされた次第です。代替交通機関の状況紹介、復興のシンボル新幹線と希望を載せて、鉄道特集は続き、最後はインドの鉄道プロジェクトの話(震災と全く関係ない)で締めています。そのほかにも震災への対応提言があり、震災の一側面を解説しています。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
震災ほぼ直後に、復旧のスキームまで触れたm非常に冷静な語り口は、少々驚いた。
一般に、鉄道は何ともいえないノスタルジーがあり、とにかく一本でも、短区間でも動かせ、
が世間の風潮。
しかし、本当にそうか。三陸鉄道は毎年赤字を計上する。三陸沿岸は急速に人口・特に通勤・通学の
顧客が減少する。そして何より、今回本当にたまたま被災エリアに列車がいなかったから九死に一生だが、
鉄道は、津波警報で止まってもうまく逃げられないのだ。島越あたりに列車がとまっていたら、木っ端みじんでしょう。
一方、今週号の週刊経済ではバスの頑張りにスポット。
「災害に強い」のは鉄道でなくバスなのである。三陸鉄道に180億つぎ込むならバス路線拡充が合理的判断。このところの東洋経済は、「鉄道被災」「地域貢献」「東北復興」と地に足のついた報道多い。
関係者は必読では。
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