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週刊 東洋経済 2010年 7/31号 [雑誌]
 
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週刊 東洋経済 2010年 7/31号 [雑誌] [雑誌]


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内容紹介

COVER STORY
知られざる
韓国の実力 その強さと脆さ
P.36 【図解】 韓国経済 強さの秘密とこれからの課題
P.38 INTERVIEW│
朴 世逸(パク セイル)/ソウル大学教授 「日韓の実力を語ろう」
「日本は漸進的だが韓国は突っ走るのが特徴」
P.40 [韓国経済] ウォン安だけではない、韓国躍進の本当の理由
P.43 INTERVIEW│
崔 泳(チェ ソギョン)/韓国外交通商部 FTA交渉代表
P.44 なぜ韓国企業は強いのか
P.44 [サムスン電子] 次に狙うは部品と素材、トップへの飽くなき追求
P.47 COLUMN| サムスン電子がアップルに急接近
P.48 [LG] 電子・化学の両軸で成長、二次電池分野でもリード
P.50 [NHN] グーグルさえも駆逐、韓国が誇るIT企業
P.52 ベンチャーブーム再来、IT大国は世界を目指す
P.54 [現代自動車] トヨタもホンダも驚愕、大胆戦略が“百発百中”
P.56 [ポスコ] ミタルや新日鉄も凌駕する、「高収益」経営
P.58 韓流ブームから10年、エンタメは日本市場が得意先
P.60 大激変の政治・教育・社会
P.60 知れば知るほど強まる、北朝鮮に対する違和感
P.62 「CEO型大統領」李明博が挑む、分裂した韓国社会の統合
P.64 家計簿から見る ソウル市民の暮らしぶり
P.66 一流大学目指して塾通い、幼少時からの過酷なレース
P.68 知的職業に女性旋風、広がる「女女格差」
P.70 「スピードと実行力の国」韓国の若者は幸せなのか
第2特集
国が破綻するとき
ギリシャ危機でクローズアップされる国家の破綻。巨額の政府債務に苦しむ日本も破滅への道を歩むのか。今後のシナリオを探る。
P.78 “国家破綻”5つの疑問
P.80 COLUMN| ソブリンリスクと無縁の金
P.82 くすぶり続ける長期金利上昇の恐怖
《INTERVIEW》
P.84 加藤隆俊/前IMF(国際通貨基金)副専務理事
「国債の国内消化が可能な間に、財政健全化に着手を」
P.85 水野和夫/三菱UFJモルガン・スタンレー証券 チーフエコノミスト
「成長期待を一掃して、緊縮財政に転換すべし」

この雑誌について

ビジネスリーダー必読の本格派総合経済誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 東洋経済新報社; 週刊版 (2010/7/26)
  • ASIN: B003VP0PTM
  • 発売日: 2010/7/26
  • 商品の寸法: 27.4 x 20.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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By lennon103 VINE™ メンバー
(特集1)
・今号は韓国経済や企業の特集。韓国経済が好調なのは、ウォン安のせいだけではなく、自由貿易協定の推進、企業の輸出相手国の事情研究、品質とブランド力の向上などによることが解説されている。一方で、先進国の開発した商品(半導体、テレビなど)を模倣した大量生産は得意だが、新規産業開発力には乏しいこと、韓国内の地域経済格差などの問題点も指摘している。
・取り上げられている企業はサムスン電子、LGエレクトロニクスとLG化学(二次電池など)、NHN(ネット検索)、現代自動車など。
・ サムスン電子の薄型テレビ、大型液晶パネル、携帯電話、フラッシュメモリー市場でのシェアや、東レやアップルとの関係の説明がある。
・ また、ソウル大学教授の、5年後には南北朝鮮が統一される局面が来るとの説に関心を持った。

(特集2)
・ もう一つの特集は国家破綻の分析で、過去のアルゼンチン、ロシア、韓国の例が取り上げられている。累積債務の増加、短期・高利の外資への依存などが共通点。この特集は14ページで、日本の現状分析を含んでいる。

・ 他には商船三井の経営、HOYAなどで、充実した内容。
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