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週刊 ダイヤモンド 2011年 1/29号 [雑誌]
 
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週刊 ダイヤモンド 2011年 1/29号 [雑誌] [雑誌]


5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

特集
2011年
フェイスブックfacebook)の旅

facebookって何
世界で3番目の人口を持つ大国
facebook本社オフィスツアー
映画 創業者がモデルの「ソーシャル・ネットワーク」
Interview 達人に聞く 勝間和代●経済評論家
ライバル 迎え撃つミクシィが目指すのは
Interview 笠原健治●ミクシィ社長
Interview 児玉太郎●フェイスブック日本支社代表

今日から始めるfacebook
準備編 アカウントの登録
準備編 登録ずみの"友達"を探す
準備編 友達が増えたら"リスト"で管理
交流編 近況・メッセージを書き込む
交流編 友達の書き込みに反応する
交流編 写真を投稿する
番外編 アプリケーション ファンページ
Interview 達人に聞く 小林弘人●インフォバーンCEO
週刊ダイヤモンド ファンページ立ち上げ日記
facebook 個人・企業はこう使え
就職活動 OBや内定者に一発アプローチ
教育 デジタルハリウッドの深謀遠慮
Interview 達人に聞く 竹田和平●「まろわ講」主宰・投資家
個人ファンページ 検索されやすい自分専用サイト
企業ファンページ 世界展開・集客・新規顧客開拓…


特集2
戦略転換待ったなし日本の製造業
1ドル80円経済

世界経済危機後に激変! 際立つ日本製造業の地位低下
国内市場の低迷で海外に活路 円高追い風に増える海外進出
3指標で円高に強い企業を選別 上位に少ない自動車と電機
日本のデフレ継続は円高要因に 経常赤字転落後も反転の公算小


企業レポート
JR西日本
地域と現場重視で再出発を図る
官僚体質脱却で収益アップなるか


Close Up
中国に最新鋭パネル工場新設へ
シャープ「逆転のシナリオ」の明暗


Inside
●法人減税で利益消失の危機 思わぬ余波に身構える金融界
●航空大学校の存続をごり押し 国交省vsエアラインの攻防
●年功序列から成果主義賃金へ 日本郵便大リストラの裏側
●サムスンに続きAUOも提訴か 強気なシャープの知財戦略
●中国の"高齢化市場"に勝機 参入急ぐ日本の商社の成算
人事天命 住友商事
短答直入 西田明男●ゴールドウイン社長


数字で会社を読む
ブリヂストン
世界トップのタイヤメーカーが
抱える新興国戦略の課題と勝算


起・業・人
福井栄治●フードディスカバリー社長

この雑誌について

情報で勝負するビジネスリーダーの雑誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: ダイヤモンド社; 週刊版 (2011/1/24)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B004IUK80K
  • 発売日: 2011/1/24
  • 商品の寸法: 27.4 x 20.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Turtle VINE™ メンバー
今回のFacebook特集はいいですね。
機能よりもどういったコンセプトなのか、なぜ実名なのかといったところを中心に記事が書かれている。Facebookの特徴ってまさにここにあるんだから、これを理解しないと使い方が分からないですよ。

今までいくつかFacebookの解説本を読んだけど、機能の説明ばかりで何がいいんだか良く分からなかった。そうしたモヤモヤが今回の特集で解消しました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
知人や友人との交友にFacebookを活用するユーザーは、今や世界で6億人を超える。20億人を誇るインターネット人口の4分の1以上が、この実名主義のオープンな場所に身を投じていることからも、ネット上に何らかの“異変”が起きていることが分かる。

インタビューを受けたフェイスブック日本支社代表の児玉太郎氏は、Facebookがユーザーの支持を集める理由として「自分の興味のあるコンテンツがそこにあるから」と答えている。確かにFacebook上には興味深いコンテンツがたくさんある。それは「知人や友人が推薦する」という適度なソーシャルフィルタリングを通ったコンテンツだ。知らない人にお勧めされてスルーしてしまう情報でも、知り合いが「いいね!」と言っている情報にはつい目が行ってしまう。

児玉氏のインタビューによると、Facebookの目的としては単に友達を増やすことではなく、情報を共有して双方向の人間関係を築くことが挙がっている。Facebookの比較対象としてTwitterが例に挙がることも多いが、「人間関係の深化」こそがFacebookの真髄なのだろう。海外では友達の削除は失礼にあたらず、平均130〜150人くらいの友達関係を保つユーザーが多いという点からも、Facebookという空間がTwitterとは明確に線引き可能なものであることが理解できる。

なぜ自分がFacebookを使い続けているのか。適度な知人が適度な間隔でその人達にひもづいた情報を出しており、それを見るのが楽しいからだ。知られざるその人の「ひととなり」が透けて見えてくる点が好きだったりする。しかもそれをつぶさに追う必要はなく、ニュースフィードの「ハイライト」と「最新情報」という1画面を開いてみるだけでいい。今のところは、この手軽さが「いいね!」と評価できる点だ。Facebookに興味が湧いてきた人は「今日から始めるFacebook」という特集ページが参考になる。ここを一読すれば、基本操作は問題なくできるようになるだろう。

積極的に試してみたい機能が「ファンページ」だ。ファンページは個人または企業の情報配信、友達との交流の場だと考えればいい。クリックとわずかな情報の入力で基本のページはできあがる。25人のファンを獲得するとURLを指定できるようになる。ブランド力のある企業の製品やサービス、知名度のある個人以外は「いいね!」を積み上げるのは意外に難しいらしい。キャンペーンとファンページの連動やFacebook広告を使うといいそうだ。ちなみにFacebookに対するグーグルのページランクは最高値の10。つまりインデックス化されやすく、検索による誘導効果が高いオフィシャルページが作りやすいということ。この点は目をつけておくべきだと感じた。

企業もファンページ活用に乗り出しておいて損はない。ファンページという場所で発生する対話を通じて、ユーザーにバイラル効果のある告知やブランドイメージを伝えることができるからだ。日本企業で22万人超のファンを獲得しているエスワンオーは、アパレルブランド「サティスファクション ギャランティード」の海外展開にFacebookをうまく使っている。「ビジネスに活用するなら6億人という世界ユーザー全員を相手にすべき。日本向けなんてナンセンス」(佐藤俊介社長兼CEO)という言葉からは、グローバル展開を命題とする日本企業のマーケティングにおける次なる一手が透けて見える。戦略と目的ありきの企業ファンページは、作っておいて損はないということなのだろう。

Facebookの現状を知るにはちょうどいい分量の特集だ。ほかの雑誌でもFacebook特集が組まれているらしいので、さらりと目を通しておきたい。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今号はフェイスブックの特集。おかげさまで小生のアイコンも表紙左上あたりに採用されたので、早速中身もw拝読させて頂いた。
注目は、勝間和代さんの記事であろう。少し前からネット上ではこの記事内容が伝えられていたが、使い方を誤るとフェイスブックはアカウントロックの危険があるということだ。日本では、フェイスブックよりツイッターの方が先んじて流行してしまったため、私を含めてこの辺りは勘違いをしているユーザーは少なからずいると思われ注意が必要だろう。
フェイスブックユーザーの一人として、数多くの企業の大株主として名を連ねる事で知られる投資家の竹田和平翁が登場されているのは、驚いた。記事内容も心打たれるものであったことを、ご報告しておこう。
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