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週刊 ダイヤモンド 2010年 10/16号 [雑誌]
 
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週刊 ダイヤモンド 2010年 10/16号 [雑誌] [雑誌]


5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

特集
電子書籍入門
読み方・買い方はこう変わる!

プロローグ 電子書籍が待ち望まれる必然

「読む・めくる」はこう変わる
端末8メーカー10機種を一挙公開
Interview 〓山幹雄(かたやま・みきお)●シャープ社長
Column 日本の出版業界を勇気づける米国の変化
書籍・雑誌ビューア徹底比較
Interview 伊藤正裕●ヤッパ社長
Interview 萩野正昭●ボイジャー社長
電子書籍ならではの読書体験
Column 「ブックシェア・カフェ」の魅力
Interview 大原ケイ●ニューヨーク在住出版エージェント

「選ぶ・買う」はこう変わる
流通プラットフォームを巡る大乱戦
今すぐ買える電子書店 これから開始予定の販売関連サービス
アマゾンが変える読書体験
Interview ジェイ・マリーン●Amazon Kindle事業部ディレクター
グーグルの書籍関連事業を解剖
国会図書館長"長尾構想"の壮絶
Column エスプレッソ・ブック・マシン
疲弊する出版流通と電子化の波
Interview 加藤和裕●三洋堂書店社長
Interview 小城武彦●丸善社長
小さな書店の電子とは違う読書体験の提供
Column 書店商業組合が運営する電子書籍サイト
答えを見出せない取次の苦悩

「残す・運ぶ」はこう変わる
書籍を裁断、スキャンして保存
"自炊派"の生産法を一挙公開!
設立10年目の復刊ドットコム
Column "著者主導"の絶版本電子出版
「著す・編む」はこう変わる
出版という行為はどう変わるか
Column ブログの延長でできた「パブー」
Interview 益子昌一●映画監督
知っておくべき自費出版の原則
編集者が「読書」を刺激する!
講談社を飛び出した"最前線"
Interview 内田 樹●神戸女学院大学文学部教授
紙と電子は二律背反ではない


企業レポート
ルネサス エレクトロニクス
"日の丸半導体"復権なるか
再生のカギは経営陣の実行力


特別レポート
COP10名古屋会議崩壊でも
生物多様性の責務を負う企業


Close Up 1
日銀「包括緩和」は張り子の虎か
空虚な内実に為替市場は反応せず

Close Up 2
軽自動車業界に吉凶禍福
トヨタ最後発参入の裏事情


Inside
●市議会リコールの成立は確実 苛立ちが後押し「ナゴヤ庶民革命」
●ローソンがサンクスから奪取 コンビニの鞍替えが始まった
●「国内撤退」報道で内外に

この雑誌について

情報で勝負するビジネスリーダーの雑誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: ダイヤモンド社; 週刊版 (2010/10/12)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B0044Z35JU
  • 発売日: 2010/10/12
  • 商品の寸法: 27.4 x 20 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゆきむら ふじみ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
いろいろな話題を巧みに取り上げ、整理していると思います。全体を「読む・めくる」「選ぶ・買う」「残す・運ぶ」「著す・編む」に分けたのはすばらしい視点です。今は、新しい物を試すことが好きな人たちが中心に騒いでいるように感じます。そのような電子書籍に騒いだり、右往左往しているなか、本とは何か/何であったかを見直す良い内容です。出版業界が自己破綻している状況がよくわかります。また昔ながらの小さな書店の話題も紹介してくれています。昔は街の本屋さんは1冊の本でも配達してくれていました。今のチェーン店は、そんなことをしてくれません。むしろアマゾンなどが、1冊の注文でも自宅に届けてくれています。時代が変わったのです。電子書籍をきっかけに、それを包み込む、さらに大きなことが起こればいいです。電子書籍の価格は難しい。私は、紙の本の著者印税の3倍が電子書籍を買うかどうかの目安にしています。印刷業界と取次ぎは根本的な改造が必要でしょう。

読み終えて感じたのは、物理的なものとしての本も捨てられないこと。本棚から本を取り出す動作、床から積み上がっている本を選ぶ動作、そして読み終えて本棚に戻す動作を忘れられません。それは電子化されていては味わえません。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By けいたん2012 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
「電子書籍入門」とは何とも安易で、謙遜した表現に思う。
50ページを超える特集は、大きく、
1.プロローグ 電子書籍が待ち望まれる必然
2.「読む・めくる」はこう変わる
3.「選ぶ・買う」はこう変わる
4.「残す・運ぶ」はこう変わる
と4つのテーマで書かれている。
1.プロローグの統計情報も「電子書籍」市場について学ぶ前提条件として参考になるし、2.の電子書籍を一覧してレビューしてあるのも意外とパソコン雑誌などでもここまで揃えてあるのは見たことがない。何より、ビジネス誌らしく、各業界のキーマン・インタビューも掲載されているのが、週刊ダイヤモンドらしい。この秋思い込みや、先入観で「電子書籍」ビジネスを語る前に、一読する価値がある。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaksan
 発売から、2週間も遅れてこの記事のことを知り、あわてて本屋さんに駆け込んだ。
3〜4店まわったが、週刊誌なので、残念!すでにおいてなかった。
そうなると、人間、ますます欲しい気持ちがむらむら湧いてきて、是非欲しいと
思い、Amazonに注文をした。
 2日後、その本は届き、食い入るように読んだ。なぜかというと、Apple で
iTuneが出た頃、日本ではiTune storeから何も買えなかったという状況を思い出し
たからだ。
 電子書籍の「今」はそれに似ている。Appleの「IBooks」アプリはiPhone や
iPad にダウンロードできても、それで見ることのできる日本語の本は1册も
ない。Amazonの端末Kindleもまだ発売未定だ。
 でも、ちょうどiTuneのように、ある時期が来ると一気に増殖する可能性を
秘めているのが、この電子書籍の世界なのだ。
その世界の現状を、この記事は網羅的に書き込んでいてとてもためになった。
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