『週刊ガンダム・パーフェクトファイル』の第21号である。
今週のMS(見開きイラスト)
『AMX−004 キュベレイ』
全然、設定画を見て描いてませんね。こんなに『汚い』キュベレイは初めて見ます。
こんなイラストで、お金貰えるんだから「ぼったくり」ですな…。落第!
メカニカルファイル(機体解説)
1.キュベレイ【Z】
2.グワダン【Z】
3.グワンバン【Z】
4.G・キャノン【F91】
5.アヘッド(近接戦闘型/脳量子波対応型)【ダブルオー・セカンドシーズン】
6.ガデッサ【ダブルオー・セカンドシーズン】
7.ガラッゾ【ダブルオー・セカンドシーズン】
取り立てて、感想を入れる機体がありません。つまらないラインナップです。
パーソナルプロフィール(人物紹介)
1.ハマーン・カーン【Z】
2.ミネバ・ラオ・ザビ【Z】
3.リヴァイヴ・リバイバル【ダブルオー・セカンドシーズン】
4.ヒリング・ケア【ダブルオー・セカンドシーズン】
こちらも、取り立てて感想を入れる人物がいません。
あえて選ぶなら、2.ミネバ・ラオ・ザビ【Z】のコミカルな設定画が「安彦良和」氏の遊び心を表している様で、微笑ましいです。
『歴史に残るあの名言』コーナー
ハマーン・カーン【Z】編。
ワールドガイド(世界観紹介)
1.アクシズ&ネオ・ジオンのMS開発
2.ガンダムVS人革連
3.アクシズの地球圏帰還
今回は、コーナーイラストの「1.アクシズ&ネオ・ジオンのMS開発」が、素晴らしい出来です。開発中のキュベレイ。背後にガザC(?)が佇んでおり、良い雰囲気を出しています。こちらのキュベレイは、デザインを担当された「永野護」氏の設定画に忠実です。
な〜んで、表紙=見開きイラストの絵が、設定画を無視しちゃってるのか、納得行く説明をして欲しいですね。イラストレーター&編集者殿?
2.アニメ彩色メカ・イラスト=NG。
3.アニメ彩色イラスト=劇場版(恩田尚之作画監督)風。OK。
劇場版・作画監督を務めた「恩田尚之」氏は、富野由悠季総監督との確執で、モチベーションが最低だったそうです(恩田・8/12事件)が、自分は氏の描く人物は、嫌いじゃありませんでした。
タイムライン
『機動戦士Zガンダム』30バンチの悲劇。
グロッサリー(【初代】用語解説)
『第二連合艦隊』〜『超鋼スチール合金』
今号は、前号の汚いイラストと見開きイラストが、ほぼ同格。しかも、紙面の内容がスカスカだった事を鑑みて、評価は「星1つ」と、採点させて頂きます。
590円。また、どぶ川に捨ててしまった心境です。はぁ〜(溜息)。