第三弾一作目は35歳(シリーズ最高齢)のバーのオーナーという設定でした。フリートークを含めなければ全編47分です。
黒田さんの声は今までちゃんと聴いたことがなかったので期待を胸にいざヘッドフォン装着。
…で、結果やはり寝れない(笑)ドキドキしすぎて寝れない。
でも心地よい声なので二周目からは(展開がわかっていれば)スッと眠れました。
設定は全然違いますが、話の流れはVol.6和也に似てるかな…?(寝る直前のトラックと朝起きてからのトラックの展開が)
個人的にこのシリーズの「眠ったら」の一人語りが好きだったので短かったのが残念でした。ということは主人公との絡みが比較的多いということです。
「優しくて鈍感な大人の彼」ということですが、鈍感要素はあまりない気がします。どちらかといったら照れ屋…でも照れ屋というほどでもないか。
フリートークですが、黒田さん本人曰く「ダミーヘッド初体験、あ、下ネタじゃありません」だったそうで、ダミーヘッドの感想から入りました。何でもかんでも後ろがお好きなようで(笑)全力を注いだとかなんとか。商品名、店名、個人名の出しすぎでピー音入りすぎ、かつ話自体が逸れすぎでとても面白かったです。
このCDで一番萌えたのはタバコを吸うシーン(数回あります)とかすかな吐息でした。
また、笑い声も相当ステキです。トラック2はリピ必須!
まだ2回しか聴いてないのでざっくりとした感想しか言えませんが、購入を迷っている人のお役に立てれば幸いです。