Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
週刊朝日増刊 朝日ジャーナル 日本破壊計画 2011年 3/19号 [雑誌]
 
イメージを拡大
 

週刊朝日増刊 朝日ジャーナル 日本破壊計画 2011年 3/19号 [雑誌] [雑誌]


5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【ご注意ください】雑誌はお客様都合による返品は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。ヘルプページへ

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

知の逆襲 第2弾
日本破壊計画
未来の扉を開くために
風速計
辺見 庸
標なき終わりへの未来論
加藤典洋
我らの狂気を「生き延びる」こと
浜 矩子
中東で踏み出された
グローバル市民主義への
はじめの一歩
赤瀬川原平
歴史からの挑戦
グラビア
櫻画報
シェアハウス 渋家の人々
濱野智史
「民主主義2・0」を構想する
日本だから可能な民主主義の未来
高原基彰
「日本型システム」の終焉
「自由」で「創発的」な市民活動を
広井良典
「創造的定常経済」の構想
資本主義・社会主義・エコロジーの融合
鈴木謙介
未来のための資本主義社会
善意だけでは救われない人びとのために
飯田哲也
「第4の革命」で未来を切り開く
地域分散型自然エネルギー開発の可能性
橋本 努
革命社会から承認社会へ
「疎外」から「自己肯定」に転換した40年
斎藤貴男
会社に頼らない生き方
自営業者に寛容な社会を
神永正博
幸福を感じづらい日本人
統計が語る日本の未来像
室 謙二
バービーちゃんの民主主義
アメリカの憲法と日本の憲法
宇野常寛
「次の50年」を設計する
「戦後」を正しく「忘れる」ために

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 朝日新聞出版; 不定版 (2011/3/15)
  • ASIN: B004Q725MY
  • 発売日: 2011/3/15
  • 商品の寸法: 25.4 x 17.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Bibliothekar トップ1000レビュアー
 偶然とはいえ、東北大地震の直後に刊行された本書の特集名は『日本破壊計画: 未来の扉を開くために』である。編集者の予見か、千里眼か。いづれにしても偶然だがその畏怖すべき同時性は失笑もできない。
 あいかわらず慧眼で深い洞察のネットワーク思考ともいえる宮台真司の考察もこの地震を予測していたのではないか、と思わせる一方で、政治力と民意の未熟さを指摘する。流石に鋭利な分析である。
 加藤典洋の世界の見方も、今回の大震災報道では日本のプレスが全く機能しないでルモンドなど海外からの報道の情報の速さは、現在の日本を正確に見ている。近代日本を中央公論の分析1世紀分読み抜いた評論家のなせる知的風貌の鋭さが残る。
 若い世代も宇野常寛などの発言も面白い。編集の予見か、神の予見か、のどちらかかをご高覧の上吟味を願いたい。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
2009年4月の特別復刊に続く増刊第二弾。3.11と発売が重なってしまったのは不可抗力であって、やむなかろう。敢えてそれで発売を停止する理由も見出せない。しかし、大いなる期待を持って一読したもののその内容は総花的で、個人的には訴求するものが殆どなかった。言説が何もないというのは勿論寒々しい光景であるが、どこにも収斂することのない議論の過剰もまた荒涼を感じさせる。

本冊中で唯一印象に残った言葉は、日本はもう駄目だと慨嘆する宮台真司氏に15年前に故小室直樹氏が語ったという言葉、「否、宮台君、社会が悪くなると人が輝く、心配はいらない」(143頁)であったが、グローバル化(=世界規模の弱肉強食化)が一層進展しとめどない衰退の途にある今日の日本にあっては果たしてどうか。3.11にも拘らず日本経済は復活するかの如き言説も多く流布し始めているようではあるが、毛細血管に沈着したごく僅かの澱みが腫瘍や血液瘤を惹起するように、微細な経済の狂いがやがて経済をそして社会をも回らなくしていく(そして基礎体力が弱りやがて死に至る)のは、既に95年の大震災から97年の金融危機の時期にかけて、われわれが既に経験したところに他ならない。大混乱を経て一定の回復を得ることができたとして、それもまた衰退の旅への一里塚に過ぎないのではなかろうか。
このレビューは参考になりましたか?
84 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 中身については、世代の変わった左翼ということで、いかにも「朝日ジャーナル」なのですが、どうしてこの表題の書物の配本を止めなかったのか疑問です。15日発売なら、11日搬入だから、地震が起こった時点で手配すれば、ぎりぎり店頭に並ぶことは阻止できたと思うですが…。

 「AERA」の「放射能がくる」という表題といい、刺激だけを求める編集者の意図が感じられて不快です。そういう下品な意図が、こういう事態を招くのだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック