週刊アスキーから、3冊同時に本が出たが、これはその第二弾。パソコンの自作入門ということだが、まさに私のような自作について素人向けの入門書になっている。
パソコンの自作には、前々から興味は持っていたんだけど、どうも敷居が高くて(しかも、ドがつく不器用なので)、踏み出せなかった。この本は、そんな自分でも、できそうな気がするぐらい分かりやすい自作入門。ただ、私が分かるということは、ちょっとでもパソコンの自作についての知識を持っている人には、全く満足ができないレベルなんだと思う。
内容としては、
「第1章 やってみれば意外と楽しくカンタンに組めちゃう」で、案外自作はカンタンだよってことを、「第2章 世界にひとつだけのマイPCを作っちゃおう」で、パーツの揃え方から、アキバのめぐり方、それから工程ごとに詳しく自作の仕方を紹介している。
この第2章は、なかなか参考になりそう。ただ、実際にはトラブルに見舞われることも多いだろうから、そういったトラブルシューティングについても、もう少しボリュームを咲いてくれたらいいかも。
「第3章 わかると楽しい♪ PCパーツの選び方!!」として、さらに詳しいパーツの紹介が載っている。
まぁ、本当に入門書レベルだけど、ちょっと勇気が湧いてきたかも。