Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編 [単行本]

西原理恵子 , 佐藤 優
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編 + とりあたまJAPAN: 日はまた昇る!編
合計価格: ¥ 2,310

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

有罪が確定した元外交官の作家と、お笑い脱税マンガ家が、最凶コンビを結成! 2009年〜10年のニュースをメッタ斬り。タブーなし! 怖いものなし! 本音ばかりの時事放談。
日米安保は「みかじめ料の明文化」、政権交代は「吉田茂と鳩山一郎のケンカの続き」、ツイッターは「オチのない話ばかり」......。コラムとマンガでつづる爆笑ニュース解説。

内容(「BOOK」データベースより)

“知性”と“お笑い”で世相を斬る!向かうところ敵だらけ!「週刊新潮」の“無法地帯”がついに単行本化。

登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/1/28)
  • ISBN-10: 4103019336
  • ISBN-13: 978-4103019336
  • 発売日: 2011/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 16.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 161,378位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みたか VINE™ メンバー
 佐藤優の現状分析、体験談は面白い。主にロシアの話。つか、ロシアの話だけ。しかし友人にロシア旅行した人間はそう多くなく、ましてや住んだ人はいないので、ほおほおと感心する。
 いささか誇張しているだろうが、本当なんだろう。ロシア人分析も、たぶん正しいんだろう。

 けれども、その正確だろう分析に続いて、突然、とんでもない結論に落っこちるのだ。
 どの経路を通って、どういったわけだか、全くわからないが、唐突に、断定口調で、日本はこうするべきだと出てくる。
 あのー、前提と結論の間に乖離があるんですが……。

 この、妙なスキップ感が、そこはかとなくおかしい。
 意図的に問題をずらして笑いをとろうとしている西原理恵子の発想が常識人の物に見えるくらい。

 この取り合わせは案外正解なのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
西原理恵子氏は、彼女がまだ半アンダーグラウンドでギャンブル誌を中心に活躍していた頃からのファンです。

「恨ミシュラン」で、一部のコミックファンのみならず一般人(この場合は、漫画を読まない人、の意)の前にあの絵柄と作風そのままに颯爽と登場して、みるみるまに認知度を高めていく様には快哉を叫んだものです。
普通、似たような例では、インディーズ時代から追いかけていたミュージシャンがメジャーデビューした途端に熱が冷めるような思いをもつのですが、西原氏の(画力を含めた)変わらなさっぷりはそうした冷却感を抱かせないものでした。

一方の、「外務省のラスプーチン」佐藤優氏も、鈴木宗男氏とセットでメディアを騒がせた外務官僚の時代から興味をもっていた人物で、「野蛮人のテーブルマナー」のような、いわゆるインテリジェンス本で、スパイ映画とは根本的に異なる諜報戦のあり方、情報の用い方を学ばせていただきましたし、神学部卒という異色のバックグラウンドとも相俟って、私が非常に興味を抱いている文筆家のひとりです。

この西原理恵子氏と佐藤優氏が合作――それは期待を抱かせるに十二分なものがあり、書店で平積みになっている本書をジャケ買いしました。

そして帰宅して数ページを読み続けたところで……。
なにか違和感、というか、当て外れ感を覚えました。

まず、同一のお題に対して西原氏と佐藤氏が(打ち合わせなしで)コラム漫画、コラムをそれぞれ描く/書くという企画は外していないように思います。

問題は、第一におふたりに与えられた紙幅が十分ではないこと、第二に、佐藤氏はこの1冊の本の中でのネタの使い回しが多いことと、西原氏は「毎日かあさん」他のエッセイ漫画とのネタの重複が多いことにあるのではないでしょうか。

味が薄くて量も足りない――それがこの本の読後感で、購入から読了まで時間がかかったのもそれが理由です。

佐藤氏は前書きで、ケミストリーが起きた、と述べられていますが、「西原理恵子と佐藤優のコラボレーション」に期待される化学反応はこの程度のものではありません。

週刊新潮で連載継続中のコラムですので、今後に期待したいと思います。

「Homo Legens(読書人)の書評ブログ」より
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 佐藤優ファンにはちょっと 2011/3/19
佐藤氏の本を片っ端らから読んでいるが、本作品はちょっと息抜き程度に買ってみた。
正直、異色のコラボとか、最強コンビなどというのにはちょっと遠い気がする。
新潮も、西原ファンと佐藤ファンの両方からのお買い上げを期待していたと思うが、
西原ファンではない佐藤ファンとしてはあんまりの内容。
佐藤氏としては、もっとページを割いて持論を展開したいんだろうが、いかんせん、
大量生産された製品のようになってしまった。
なんか、ちょっと残念な作品です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 衝撃の組み合わせ。
佐藤優氏と西原理恵子さんのコラボとは衝撃的です。
お二人に出会った時、それぞれ衝撃的でした。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 街道を行く
5つ星のうち 4.0 絡み合いは ほとんど無し
編集部の出したお題に対し
右ページに佐藤優の主としてソ連・ロシアに関するエッセイ... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: castro KONDO
5つ星のうち 4.0 一度は読んでみたら
 本書の構成は、2009,2010年の起きた出来事を見開き1ページで、西原さんと佐藤さんが... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: タマネギ
5つ星のうち 5.0 世の中の表と裏を知っているお二人だからこそ描き綴ることのできる深いお話
2009年から2010年の週刊新潮連載。

西原さんと佐藤さんのコンビを考える編集者がすごい(笑)... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: dream4ever
5つ星のうち 4.0 りえぞう先生のお得意パターン
佐藤優氏の文章(不偏不党など薬にもできない偏った視点からの断定的な文章は、彼の失脚の過程を慮ると涙なしには読めない)。... 続きを読む
投稿日: 2011/6/13 投稿者: にあぁ
5つ星のうち 4.0 読むのに結構時間がかかります
稀代の私小説的漫画家西原理恵子と、稀代の知の巨人佐藤優が、時事キーワードを方やエッセーで、方や漫画で表現した傑作。二人に共通する点は「毒のありすぎるブラックユーモ... 続きを読む
投稿日: 2011/6/5 投稿者: ぷりんどら
5つ星のうち 5.0 「けもの道」・・・どっちがえげつないか
「反経済学的発想」・・・Lose−Win... 続きを読む
投稿日: 2011/5/16 投稿者: 岩田規久男・日銀総裁、原田泰・日銀副総裁、P・クルーグマン日銀副総裁の誕生を願う!
5つ星のうち 5.0 おもしろい
「毎日かあさん」の方が、カラー印刷が美しい!内容は全然違って、大人向けでダークでいいですね。ブラックジョーク満載。あと、タカスクリニックの先生との掛け合いが面白か... 続きを読む
投稿日: 2011/4/25 投稿者: はい
5つ星のうち 4.0 佐藤優の行動原理
佐藤優を読みたくなった。
.好きなのは読書と食べること。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/27 投稿者: 海
5つ星のうち 4.0 佐藤優氏、西原理恵子画伯、双方、個別に面白い
編集部が出したお題に佐藤優氏と西原理恵子画伯が文とマンガで答える。
編集部がお題を出すことが功を奏したのかどうか。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/24 投稿者: Gori
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換