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週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編 単行本 – 2011/1/28

16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“知性”と“お笑い”で世相を斬る!向かうところ敵だらけ!「週刊新潮」の“無法地帯”がついに単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西原/理恵子
1964年高知県生まれ。マンガ家。二児の母。武蔵野美術大学卒。1988年、週刊ヤングサンデー『ちくろ幼稚園』でデビュー。1997年に『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2005年には『上京ものがたり』、『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞

佐藤/優
1960年埼玉県生まれ。作家。元外務省主任分析官。1985年外務省に入省、ロシアとの外交問題に奔走するも、2002年に背任容疑などで逮捕。512日間勾留された後、釈放。その経験をものした『国家の罠』がベストセラーに。有罪判決に不服を申し立て控訴していたが、2009年、最高裁が上告を棄却、判決が確定した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/1/28)
  • ISBN-10: 4103019336
  • ISBN-13: 978-4103019336
  • 発売日: 2011/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 16.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 166,963位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みたか VINE メンバー 投稿日 2011/2/10
形式: 単行本
 佐藤優の現状分析、体験談は面白い。主にロシアの話。つか、ロシアの話だけ。しかし友人にロシア旅行した人間はそう多くなく、ましてや住んだ人はいないので、ほおほおと感心する。
 いささか誇張しているだろうが、本当なんだろう。ロシア人分析も、たぶん正しいんだろう。

 けれども、その正確だろう分析に続いて、突然、とんでもない結論に落っこちるのだ。
 どの経路を通って、どういったわけだか、全くわからないが、唐突に、断定口調で、日本はこうするべきだと出てくる。
 あのー、前提と結論の間に乖離があるんですが……。

 この、妙なスキップ感が、そこはかとなくおかしい。
 意図的に問題をずらして笑いをとろうとしている西原理恵子の発想が常識人の物に見えるくらい。

 この取り合わせは案外正解なのかもしれません。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Homo Legens 投稿日 2011/4/27
形式: 単行本
西原理恵子氏は、彼女がまだ半アンダーグラウンドでギャンブル誌を中心に活躍していた頃からのファンです。

「恨ミシュラン」で、一部のコミックファンのみならず一般人(この場合は、漫画を読まない人、の意)の前にあの絵柄と作風そのままに颯爽と登場して、みるみるまに認知度を高めていく様には快哉を叫んだものです。
普通、似たような例では、インディーズ時代から追いかけていたミュージシャンがメジャーデビューした途端に熱が冷めるような思いをもつのですが、西原氏の(画力を含めた)変わらなさっぷりはそうした冷却感を抱かせないものでした。

一方の、「外務省のラスプーチン」佐藤優氏も、鈴木宗男氏とセットでメディアを騒がせた外務官僚の時代から興味をもっていた人物で、「野蛮人のテーブルマナー」のような、いわゆるインテリジェンス本で、スパイ映画とは根本的に異なる諜報戦のあり方、情報の用い方を学ばせていただきましたし、神学部卒という異色のバックグラウンドとも相俟って、私が非常に興味を抱いている文筆家のひとりです。

この西原理恵子氏と佐藤優氏が合作――それは期待を抱かせるに十二分なものがあり、書店で平積みになっている本書をジャケ買いしました。

そして帰宅して数ページを読み続けたところで……。
なにか違和感、という
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 すぐりみ 投稿日 2011/2/22
形式: 単行本 Amazonで購入
 タイトルが「週刊とりあたまニュース」ですが、時事ネタと
思われるお題で、それぞれ1ページずつ使って好き勝手に書いて
います。西原さんに至ってはお題からも逸れまくりです。
ニュースという言葉はそのまま信じてはいけません。

 正しいのは、帯に書いてある「向かうところ敵だらけ」と
「週刊新潮の無法地帯」というお前が言うな的フレーズ。
佐藤さんはほぼ外務省に集中砲火なんですが、西原さんの乱射
ぶりは、さすがです。他の著作よりさらにキレています。

 無意識にできた固定概念を崩すには非常にいい本です。佐藤
さんの意外な過去も知ることができます。打ち合わせは全くない
ようですが、真面目な口調でどこまで冗談かわからないことを書く
佐藤さんと、ふざけた絵柄でストレートに叫ぶ西原さんは相性
抜群です。

 無事続刊が出ることを願います。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ミハイルS 投稿日 2011/3/19
形式: 単行本
佐藤氏の本を片っ端らから読んでいるが、本作品はちょっと息抜き程度に買ってみた。
正直、異色のコラボとか、最強コンビなどというのにはちょっと遠い気がする。
新潮も、西原ファンと佐藤ファンの両方からのお買い上げを期待していたと思うが、
西原ファンではない佐藤ファンとしてはあんまりの内容。
佐藤氏としては、もっとページを割いて持論を展開したいんだろうが、いかんせん、
大量生産された製品のようになってしまった。
なんか、ちょっと残念な作品です。
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投稿者 Gori トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/24
形式: 単行本
編集部が出したお題に佐藤優氏と西原理恵子画伯が文とマンガで答える。
編集部がお題を出すことが功を奏したのかどうか。
お題は、「プーチン」や「地方分権」という硬めのもの。
「美空ひばり」や「動物愛護週間」などの柔らかめなもの。
「エイプリル・フール」や「石川遼」などの笑点の大喜利レベルのものまで様々である。

たとえば「上海万博」をテーマにした回で、佐藤氏は
「上海万博後、日本を勢力圏に含めるべく中国は様々な画策をするだろう。
 いちばん狙われるのは明治初期まで中国と日本の双方に帰属していた沖縄だ」
と述べる。

尖閣諸島の領有を主張する中国。その尖閣は沖縄であることを中国政府は1953年の人民日報で認めている。
ところがである。その沖縄自体が中国のものであると主張しかねないとぼくも思う。沖縄は薩摩にも(江戸幕府にも)
中国にも(清にも)朝貢していたのである。

一方同じテーマで西原画伯は
「中国製のバイアグラは青いチョークを削って固めたものだから、それよりはましなLSD入りのタイ製を薦める」

という具合で、双方は個別には面白いが、コラボをしたことでの化学変化は起こっていないのである。
佐藤氏、西原画伯、互いにテーマを出し合い、牽制し、挑発するほうが面白いだろう。
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