「
ダンドリ。」のツンデレ図書委員長「かしこさん」に萌えて、木南 晴夏(きなみ・はるか)出演の第1話を目当てに購入。
別にホラー・ファンでもないので、大した解説はできませんが、第2話はかなり面白いですね。「あの世」に引き摺り込まれる定番の話ですが、人物の描き方が新鮮です。「主役」の座をめぐり、互いに微妙な競争心を持つ役者たち。その、ちょっとした「悪意」の向こうに、もっと恐ろしい悪意が、真っ暗な口を開けているのです。ビデオに映ったシーンが、再現するところが、ゾクゾクします。
第1話は、完全に木南晴夏・萌え。呪いの掛かった学校で、面白半分に怪談を始めた女子高生達。100本の蝋燭を灯し、1話毎に1本消していき、全部消えると、現実に恐ろしい事が起きる、という伝説があります。夏休みで暇なのをいいことに、本当に100話を制覇してしまい…。という話。主人公(木南)の悲劇的な結末が、可哀想で、泣けます(僕だけ?)。猫系美少女に弱い人にはお勧め。
超有名ではないけれど、あちこちのドラマで見かける女優さんが、多数出演。「キャーーー!」という悲鳴が交錯します。映画「リング」のような、話題になる作品ではありませんが、「ブレイクしそう」なマイナー女優を見つけたい人は、是非。
しょーもないレビューですまん。