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連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界
 
 

連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界 (単行本)

副島 隆彦 (著)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

これから為替・株式・債券(金利)の3点セットでアメリカが売り崩される!ドルは80円どころか60円に暴落し、NYダウは1万ドルを割って6000ドルへ。早めの損切りと金の現物でこの大恐慌を生き残れ!

サブプライム危機を的中させた前作に引き続き、さらに暴落していくアメリカのドル・株式の動向を予言する衝撃の論考!!


内容(「BOOK」データベースより)

これから為替・株式・債券(金利)の3点セットでアメリカが売り崩される!ドルは80円どころか60円に暴落し、NYダウは1万ドルを割って6000ドルへ。早めの損切りと金の現物でこの大恐慌を生き残れ。

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37 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ドル売りの薦め, 2008/4/3
By according to the conservative (山口県萩市) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
本書の結論は、暴落が迫るドルを早く売るべきというものです。
本書は主に3つテーマで構成されています。(1)著者の前著
『ドル覇権の崩壊-静かに恐慌化する世界』でドルの暴落をい
ち早く予測したことの振り返り、(2)中国が米国債の売りを加
速している、(3)暴落前にドルを売り切れというすすめです。
著者は、ドルに替わって機軸通貨となりえるにユーロ、もしくは
オーストラリアドルに投資すべきだといいます。その影で著者
の上記書や『中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す』の
メインテーマだった中国人民元への投資はトーンダウンし、投
資は慎重にすべきというスタンスに変化しています。
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29 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一ドル60円, 2008/4/3
By recluse - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
また買ってしまいました。前作ですべての予言を的中させてしまったので、今回は著作の筆の進み方は自信満々です。米国の金融システムは崩壊寸前で、このあとは社会不安が高まる。そのためのリスクヘッジとして選ばれたオバマ大統領が、ヘリコプターベンを理論的なマウスピースに使って、公共事業まっしぐらで、ドルをすりまくる。結果としてはドルとアメリカの信任は凋落して円高になるというわけです。その後はとうとう米中の対決ということになります。日本は米国のゲームの掛け金以上のものではないようです。「核戦争が起きて数千万人が死んでもその後も中国は生存し続けると」いう核抑止のドグマに根本的な挑戦を突きつけた毛沢東の中国ですから、ここからさきは著者の筆も歯切れが悪くなってしまいます。これは金融版核戦争の戦略の話ということになります。そして中国の共産党指導部は金融版核抑止のルールに必ずしも従うとは思えないというのが著者の考えのようです。でも最後は過去の核戦略のゲームでも、合理的に行動した中国ですから、金融版核の相互発射にはならないでしょう。今はおそらく必死にアメリカから中国への共同統治への説得工作が行われているのでしょう。ここ流れからどう距離を置き、創造的な第二の鎖国をどのように達成するかが、日本の戦略なのでしょう。細かい事実の誤認や間違いは満載です。でもこの作品は、そのようなディテールに拘泥することなく、大きなモティーフこそ味わうべきなのでしょう。
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32 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 次期アメリカ大統領はオバマで決まっているがもっともらしく茶番劇をやっている, 2008/6/1
私の独断と偏見(もう「死語」ですか?)による内容抜粋です。
1.シカゴ・マーカンタイル取引所で先物が暴落すると決まったらその国の株価は暴落する。
2.為替も同じで、シカゴの通貨先物で円高になれば、日本の為替も円高。
3.日本のある政府系金融機関があぶない(と暗示している)。
4.シティバンク、メリルリンチ、モルガン・スタンレーもやがて破綻・倒産してゆく。
  (ゴールドマン・サックスの一人勝ち)
5.アメリカの財政赤字は日本の倍はある。
  州や大都市も大阪府・東京都のように借金づけらしい。
6.トヨタ、パナソニック、ソニーなどの国際優良銘柄はまだまだ下がる。
 (アメリカの投資ファンドが売って利益を出すから)。
7.買うなら飛島建設、間組、熊谷組などの建設株や環境技術を持っている会社。
8.キャノン、富士フイルムや大手自動車メーカーも利益確定売りで下落する。
9.4/15,7/15,10/15,1/15と三ヶ月ごとに大変動する。
10.沈み行く「ドル帝国アメリカ」からお金を逃がせ。
 (ドル資産はすべて売却すべき)
11.金の地金を買うべき(現物で保管:ETFなどの証券ではダメ)
12.シティは裏帳簿にデリバティブの損失を隠している。
13.次期アメリカ大統領はオバマで決まっているがもっともらしく茶番劇をやっているだけ(日本のマスコミはそれを見抜けない)。
14.アメリカは中国に通商戦争を仕掛ける。人民元の切り上げ。
15.やがて中国は米国債を大量に売り崩す。
16. 1ドル 80円、60円くらいのレベルの円高になる(ドルの暴落)
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5つ星のうち 5.0 次期大統領のオバマは”黒人”
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