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連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
 
 

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) [文庫]

中山 七里
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

史上初! 最終候補にダブルエントリーされ、「こっちを読みたい!」という声が続出した話題作。『さよならドビュッシー』『おやすみラフマニノフ』に続く中山七里の最新刊。『このミス』ファン待望の作品が、満を持して登場!
マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは? どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。

内容(「BOOK」データベースより)

口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。

登録情報

  • 文庫: 411ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/2/4)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4796680896
  • ISBN-13: 978-4796680899
  • 発売日: 2011/2/4
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 物語の力, 2011/3/9
レビュー対象商品: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) (文庫)
「さよならドビュッシー」を読んだ時も思いましたが、読ませる力あるよなあ。

多分粗筋やオチをざっと話すと、「いつかどこかで読んだ話」だと思いますが、もう途中で休みたくなるほどの「これでもかこれでもか」と畳み掛けてくるエピソードの数々、物語の力、流石だ。
表紙の可愛いらしげなカエルと「カエル男」という呑気なネーミングも、流石だ。

デビュー作に近いものらしいですが、どうかこれからもこの熱い濃ゆい「物語を作る力」を保ってくださるように一読者はお願い。小さくまとまった、やっつけ仕事みたいな小説書く作家さんにならないでね…とまで思ってしまいました。

あーやっぱり小説は物語だぜー。これといった山も谷も無い、起承転結もあって無いようなゆるゆる私小説みたいなのばっかり読んでたからか、心からそう思う…。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 帯に「どんでん返し」って書いちゃダメ, 2011/4/18
レビュー対象商品: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) (文庫)
殺人や暴力シーンが事細かにグロテスクに書かれているわりにリアリティがない。あと自閉症の青年がキーマンになっているが、実際自閉症のことについて作者が勉強不足なんじゃないかと思う。自閉症の人の行動パターンとずいぶんかけ離れているように思い、最初「実はこの人が自閉症じゃなかったというオチ?」とか思ってしまった。発達障害に関する誤解を招きかねない。それよりも帯に「どんでん返し」を強調しすぎじゃないかな。おかげで中盤で真犯人がわかってしまって、読むポイントが「刑事がいつ気づくんだろう」という点に移行してしまった。しかし、最後まで一気に読ませる作品だったと思う。他の作品は評判がいいみたいなので、ほかを読んでみる。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 うわぁ だらぁ〜 ?, 2011/4/9
レビュー対象商品: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) (文庫)
前半は引き込まれました。 中盤は だらけました。 警察署の市民と警官の攻防は いらないと思いました。後半は ちょっと ありえない感じで終わった。 犯人? 無理矢理やし(笑 でも 面白く読めました。
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