内容(「BOOK」データベースより)
世界を相手にコンペ(設計競技)を闘う、そして敗退の連続―建築家は何を学び、考えてきたのか。『建築を語る』に続く、東京大学大学院講義の集成。
内容(「MARC」データベースより)
世界を相手にコンペ(競技設計)を闘い、そして敗退の連続…。そのコンペを通じて何を学び、考えてきたのか…。建築における競技設計の話題や20世紀建築の基礎を築いた近代建築家の生涯等、東京大学大学院での講義を収録。
出版社 こやま
創造とは,逆境の中でこそ見出されるもの あの名講義が帰ってきた!
東京大学大学院で行われた稀代の建築家による最新講義を集成.
東京大学大学院で行われた稀代の建築家による最新講義を集成.
〈主要目次〉
序 創造は,逆境の中でこそ見出される
第1講 建築は闘いである
第2講 新旧を衝突させる――都市・建築を保存と再生
第3講 産廃の島から未来へ――環境と建築
第4講 昨日を超えて,なお
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安藤 忠雄
1941年大阪に生まれる。独学で建築を学ぶ。1969年安藤忠雄建築研究所を設立。1987年イェール大学客員教授。1988年コロンビア大学客員教授。1990年ハーバード大学客員教授。1997年東京大学教授。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年大阪に生まれる。独学で建築を学ぶ。1969年安藤忠雄建築研究所を設立。1987年イェール大学客員教授。1988年コロンビア大学客員教授。1990年ハーバード大学客員教授。1997年東京大学教授。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)