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連帯惑星ピザンの危機 (クラッシャージョウ1) (ハヤカワ文庫JA)
 
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連帯惑星ピザンの危機 (クラッシャージョウ1) (ハヤカワ文庫JA) [文庫]

高千穂 遙 , 安彦 良和
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

2161年、恒星間航行を可能にした人類は銀河系全域に進出し、8000におよぶ独立国家の連合体、銀河連合を作りあげていた。その開発の尖兵となったのがクラッシャーと呼ばれる集団だった。依頼があれば、航路の整備から惑星改造にいたる危険な任務を請け負う宇宙のなんでも屋である。その中でもトップクラスの腕利きであるジョウは、反乱の起こった連帯惑星ピザンへと、王女の依頼で、自らのチームを率いて向かうことになる。

内容(「BOOK」データベースより)

2161年、恒星間航行を可能にした人類は銀河系全域に進出し、8000におよぶ独立国家の連合体、銀河連合を作りあげていた。その開発の尖兵となったのがクラッシャーと呼ばれる集団だった。依頼があれば、航路の整備から惑星改造にいたる危険な任務を請け負う宇宙のなんでも屋である。その中でもトップクラスの腕利きであるジョウは、反乱の起こった連帯惑星ピザンへと、王女の依頼で、自らのチームを率いて向かうことになる。

登録情報

  • 文庫: 359ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/9/25)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4150309353
  • ISBN-13: 978-4150309350
  • 発売日: 2008/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,654位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 宇宙が熱い!! 2008/9/25
By タッキー VINE™ メンバー
形式:文庫
この作品は、劇場版アニメ映画にもなった「クラッシャージョウ」の小説第一巻です。

30年前にソノラマ文庫で出版され、今では手に入らない作品をまた手にする機会が訪れよう

とは、なんてラッキー!! ハヤカワ文庫サイコー!!

値段がちと高い気がしますが、決して後悔はさせない高千穂遙先生の名作SFです。

物語は、後にジョウたちの仲間になる惑星ピザンの王女アルフィンのエピソード。

病みつきになること間違いなしの「冒険」へ、ご招待致します!!
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オリジナルの方が 2011/8/27
By jg8ida
形式:文庫
先に改訂版を読み、それから背表紙がグリーンのソノラマ文庫初版を読んでみた。改訂には賛否両論あると思うが、個人的にはオリジナルの方が良かった感じがする。改訂版は、何か無駄な台詞や描写をくっつけて丁寧というよりテンポが悪くなっている気がしてならない。ラストもオリジナルの方がスケール感あって良い。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ns8915
形式:文庫
先日、古本屋で安売りしていたので購入。
自分はソノラマ文庫版の初版本を持っており、改訂版以降の版には全く興味がなかったのだが、取りあえず修正されたラストの場面くらいは読んでみたいと思っていたので初めて手にした次第。

そりゃあこの表紙イラストや口絵と比べたら、ソノラマ文庫初期版のそれは同じ安彦良和が描いたものだとは思えない位の違いがあって、安彦氏自身が描き換えをしたくなる気持ちもわからなくはない。
でも、そこまでするのなら何故本文中の挿絵は一切改訂しなかったんだろう。
この版を見て、「おっイラストがすごく良くなってるぞ。本文にも手が加えられてるらしいし、こりゃ買いだ」と期待してページをめくってみたら中の挿絵は昔のまんまって言うのはどう考えても片手落ちだろうに。
それこそ初めて本シリーズを手に取る読者が挿絵を見て「え?何これ、本当にガンダムORIGINと同じ人が描いてるの?!」とがっかりしちゃうんじゃないか。

誤解の無いように言っておくけれど、自分は昔の版の表紙や挿絵に何の不満も持っていない。
シリーズ6冊目までが昭和50年代前半に刊行されたことを考えれば、イラストが現在のものと比べて多少稚拙だろうが舞台設定が古臭かろうが全然気にならない。十分に楽しんで読むことが出来る。

でもそれを一度部分的にいじくってしまうと、連鎖的に「手直ししなきゃおかしいと思える部分」が続出してきて収拾が付かなくなっちゃうんじゃないだろうか。
本書の改訂されたラストの場面にしても、ガラモスとの一騎打ち−ガルロアへの決死の乗り込み−戦争を間一髪で回避−大団円。と続く旧作のほうがいかにもスペースオペラ的な壮大感があってすんなり受け入れられた気がする。

現実の時代が進むのに伴って未来SF小説の中身が陳腐になってくることは確かにあるかも知れないけれど、だからといっていちいち内容を修正する必要など無いと思う。
内容的には陳腐どころの話じゃない「レンズマンシリーズ」だって、今読んでも十分楽しめるんだから。
SFが好きな読者はその辺を割り切っていると思うんだけど、どうなんでしょうかね。

過去作品を手直しするよりも新刊をもっと書いて欲しい。
以上、ファンのわがままでした。
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