誤訳が多いと前のversionのレビューにも書かれていますが、誤訳というより意訳はたしかに多いです。
しかし、あくまで文脈主義を謳っているので、辞書の一つや二つは持っているでしょうから、単語自体の意味は辞書との比較をすべきでしょう。
追記:一通りやり、以下の理由から☆を二つ減らしました。
私は誤訳の多さよりも、1900語の内、その3分の1位が文章に収まっておらず、
出てきた単語の関連語としてちょこっと出ているだけなのに、1900語のうちにカウントされているのには腹が立ちました。
欄外に出しているなら、文脈主義の意味がありません。
そういうわけで、これをメインの単語帳とするよりも、
定着語の確認と未知語を読む中で覚えるために、他の単語帳をやった後に使ったほうが良いかもしれないです。