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速読英熟語
 
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速読英熟語 [単行本]

岡田 賢三
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社からの内容紹介

単語に限らず、熟語・構文も文章・文脈の中で覚えるのが何と言っても効果的です。とくに慣用的な言い回しを覚えるためには、文脈との関連づけが欠かせません。本書は入試頻出の重要熟語・構文を60個の英文の中にバランスよく掲載しました。本書では過去7年間の入試問題をコンピュータ分析し、重要熟語・構文をおよそ1,000個掲載しました(関連表現も合わせると約1,500)。この1冊で大学入試に出る熟語・構文をほぼすべてカバーできます。英文は最新の入試問題から厳選し、おもしろく読みやすい素材ばかりを集めました。各見だしには、用例・例文の他に同意・反意表現も多数掲載紙、熟語・構文を関連付けて覚えられるよう工夫しました。巻末には、構文・語法・文法事項をコンパクトにまとめた解説Check&Masterを掲載。見出しとの効果的なリンクにより、熟語・構文を体系的に覚えられます。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: Z会出版 (2000/3/15)
  • ISBN-10: 487915640X
  • ISBN-13: 978-4879156402
  • 発売日: 2000/3/15
  • 商品の寸法: 18.6 x 9.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,268位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

53 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 かなりいいです, 2005/7/7
By カスタマー
レビュー対象商品: 速読英熟語 (単行本)
私は、単語集は、システム英単語使って、熟語用に本書の速読英熟語を使ったんですが、これと速読英単語の上級編をCDで、シャドーイングでとにかく読みまくりました。
これでTOEICのリスニングは、ほぼ完璧に聞き取れるようになって、長文もかなりのスピードで読めて、かなり長文は得点源になりました。
速読英熟語を、CDで聞きながらナチュラルスピードで大量に読みこなすことをお勧めします。普通に、CDなしで音読している人とは、決定的な読み込み量の差がつきます。これを繰り返せば、感覚的にほとんどの文法問題が解けるようにもなってきます。
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 速読シリーズの最高傑作, 2009/1/15
レビュー対象商品: 速読英熟語 (単行本)
単語帳やっても長文読むとつっかかる、センターで時間が足りない、
そんな人はまず1ヶ月これやってみてください。

熟語、構文を少し違う形で出題されると途端に読めなくなるのは、
それらが、どのように文章の中で機能しているのかがわからないからです。
初めは精読して、徐々にスピードをあげながら何回も読むと定着します。

ただし、これはニッコマ〜センターあたりの文章を時間をかければ読めるレベルの人でないと時間がかかるので、
英語が苦手な人は4月くらいから読み込んだほうがいいでしょう。

難関大学を狙っている人ならば、1時間で15から30は読めると思います。
直前期に時間をかけずに熟語、構文のメンテナンスができます。
これで不安な人は解体英熟語を併用してもいいですが、これ一冊で十分です。

僕はシス単、速単上級、速読英熟語の3冊だけで余裕で偏差値70超えました。
(速単必修編は文章の質と、単語の訳の選定が悪いのでオススメはしません)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やってて楽しくなる本です!, 2010/10/12
レビュー対象商品: 速読英熟語 (単行本)
「本書の特徴」を見て欲しい。こう書いています。

1.主要85大学(+センター試験)の過去7年間の入試問題から、二度以上出題された熟語、構文、語法をすべて掲載。
1.今までの入試問題では殆ど出てこなかった表現でも、現在日常の場面でネイティブスピーカーたちが良く使っており、今後は入試でも出て来るであろうと予測される表現、電話での会話などの慣用表現も掲載。
1.また、熟語という定義から外れているため、これまでの熟語集では余り扱われていないdream of 〜  などについても、大学入試には不可欠と言う観点から採り入れています。
1.忘れにくくする為に”繰り返し”出る工夫がされている。、一度扱った熟語、構文、語法を可能な限り本文中で何度か掲載し、類義、反意、関連表現でも取り扱っています。

 ここで、注目して欲しいことは、「熟語、構文だけでなく”語法””会話慣用表現”もすべて掲載している」こと。”語法も会話慣用文も”入っている事に驚いて欲しい。
そして入試必出の最新テーマの200語程度の英文が50。その中には必出単語が多く含まれている
ことは当然で、その新出必修単語の一覧と訳が左ページの下でチェック。そして、更に優れている処が、巻末の約40ページに及ぶ「文法、構文、語法ハンドブック」と言える付録。本文中で確認したい文法や構文語法があったら参照ページが記されているので、その場で直ぐに確認が出来る。他の参考書や文法書で調べなくても良い。このことがどれほど受験生にとって助かることか!
勉強は”集中力を切らさないスピードとリズム”が全て。この本は、この本の中で”完結”しているのです。

その他の多くの優れたところは他のレビューアーの指摘の通りですが、触れていない点で良いところは、記述の仕方です。「be true of〜」などの”〜”は”後ろに名詞(句)(補語としての)形容詞などが続く”「what to ...」などの”...”は”後ろに述語動詞や節(S+V)が続く”「to...」は”to不定詞”「...ing」は”動名詞あるいは現在分詞”と実に簡潔。
余り光らない白い紙に、墨色の文字。左ページ英文右ページ和文、共に色を抑えた赤太文字が熟語、青太文字が語法構文。すぐに訳が見つけられる。他にも沢山良いところがあるが、

一番良いところは、”持ってて楽しく、やって楽しい”ところです。そういう本にはなかなか
巡り合えません。

最後に、リライト部分が不自然だと指摘する方がいるようですが、3人のネイティブスピーカーと一緒に、熟語習得しやすいように”例えばcontributeをmake a contributionなどとした”と書いていますので、心配は無用だと思います。

追記、
この本では受験頻出テーマの英文50の中にtherefore,however,also,still,then,as,,,,など、近年ディスコースマーカーなどと呼ばれる接続詞や副詞が、豊富に散りばめられていて、訳を丁寧に拾っていくだけで十分な学習が出来ます。敢えてディスコースマーカーを別個に学習する必要はないと思うほどの量と質です。

後半は約200の熟語、構文、語法が100の短文に納めています。
改訂版では、全て長文でまとめられたら完璧と言えますが、短文の質も良くて決して欠点にはなっていません。
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