登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「速読」の本ではなく、「試験」に「合格」するための「勉強術」の本です。,
By
レビュー対象商品: 速読勉強術 (単行本)
特殊な「速読」の技術を解説したり、それを前提とした本ではありません。
純文学を味わうといった様な「勉強」のための本でもありません。 「試験」のための「勉強」術の本です。 「合格」を勝ち取るための本です。 私の理解では、 以下の3つの当たり前のことを論じた本です。 1、先に全体像を把握した方が理解が容易になる。 2、同じことを繰り返すうちに慣れて容易になる。 3、過去問により、「試験」が要求していることを把握する。 でも、他の勉強法の本と異なるのは、当たり前のことを気取らずに正面から論じているところです。 この本のシンプルな記述が、「試験」に「合格」するための「勉強」の鉄則を再確認させてくれます。 特に、独学で頑張る方の強い味方になる本であると信じます。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
何回も回転させること,
By tomomanakun (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 速読勉強術 (単行本)
速読本はいろいろ読んでいますが、この本は非常に考え方がシンプルで、かつ実行可能な方法だと思います。
キーワードは「高速」「大量」「回転」です。特に「回転」が大事です。 本は1回だけ読むもの、1度で理解するもの、全部読むものという考え方を変えて、何回も繰返し読むことで理解を深めるという方法です。何回も繰返し読むと言っても、すべての文章を追うのではなく、読む範囲を徹底的に絞って回転させます。そのために、始めに目次や見出し、太字などを読み、回転させるべき場所、範囲のあたりをつけます。これにより、「高速回転」が可能となるのです。復習しないと覚えたことは1日後に74%忘れてしまうそうです。これを防ぎ、知識を定着させるためにも「高速」「大量」「回転」は有効です。 本のタイトルが「速読勉強術」となっているように、勉強のための読書の方法として特に適していると思いますが、ビジネス本や実用本などにも十分使える方法だと思います。
82 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
速読勉強術 私の実践結果(満足してます!),
By ナーフィー博士 "石川 尚寛" (石川県金沢市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 速読勉強術 (単行本)
著者は、1ヶ月でフィナンシャルプランナーの最上級資格であるCFP試験6科目を一発合格している。私は、この本が出る前、著者のメルマガで、「高速大量回転法」なる試験勉強法を学んだ。でも実際やってみると最初様々な悩みや不安がわきおこってきた。なかなかわかるようにならない苛立ちや、本当にこの方法でいいのだろうかという不安が多かった。著者は東大卒だからもともと頭がよいからでないかという思いもたくさんあった。昨年私も1ヶ月の著者の高速大量回転法に忠実にCFP試験勉強をやってみた。結果は、6科目中2科目合格であった。凡人以下、怠け者、酒飲みの私にとっては、これでもすごい成果であった。なにせ、最上級のFP試験なんだから。あと落とした4科目についても今は次はいける!といった自信がある。勉強の仕方がわかったからだ。
私は、CFP試験だけでく、仕事など様々な試験でこの方法を使って、9割くらいの正答率で合格してきている。7割で合格な試験がほとんどなんだが、あるところまで進むと面白くなって、9割を目指すようになった。テキストを読んでの勉強ではなく、この本にあるように過去問をテキストがわりに、何度も速く読むことをして合格してきた。先日も、法律のそこそこ難しいといわれる試験を90点で合格したが、これは実質3日間夜に3時間づつ時間をとって、模擬試験を高速大量回転法で、何度も読み合格したものだ。最初は、法律用語もさっぱりわからず、あせる気持ちでいっぱいだったが、著者が言う『「わからないこと」をそのまま受け入れて前に進む』心構えで何度かやっているうちに、心も落ち着き回転をくりかえすうちに、徐々に少しづつわかりはじめ、また「わかりたい」という気持ちがところどころで盛り上がって、解答の解説やその箇所のテキストを読んだりしながら、盛り上がってくる自分があった。 CFPについては、計算問題が非常に多く、そんな中で速読が通用するのかと思ったのと、これも最初問題をみたときはさっぱりわからん!という状態からのスタートだったが、わからないまま何度も読む、もしくは見るみたいなことを繰り返しているうちに、「ここ、わかりたい」みたいな気持ちが盛り上がってきて、調べたり、解説でわかったりしながら、少しづつわかるところが増えてきて、試験勉強しはじめて1ヵ月後にはだいぶわかるようになって試験にのぞめていた。先日テレビで指揮者の大野和士さんが、ボロボロの愛用楽譜を手に、見なれているから、楽譜にこぼしたコーヒーのしみでそのページ全体のイメージが見えるというようなことを言われていましたが、まさに、高速大量回転法に共通するところがあると思った。著者は「本を『なじみの場』にする」といっている。この本について正直感じたのは、メルマガよりもだいぶ親切に、悩む人、不安になっている人レベルまで落とし込んできているなあと思った。編集者がいいのかもしれないとも思った。実践すると不安になるところ、焦るところが、この本を読むと、クリアになるとことがあった。私自身、メルマガで著者が何回も言っていた、「『質』と範囲のトレードオフで、回転を優先させてバランスをとる」ということが、ようやく腑に落ちてわかった気がした。正直助かった。ついつい不安なまま、問題集を買い足したり、テキストを買ったり、勉強の範囲を広げていってしまいながら、それでも不安がうまらないところが最近あったのだが、この本は、そういう受験生が陥りやすいところもカバーしている。このトレードオフの考えがふにおちてわかったことは、大きな収穫だ。 あとこれも編集者がいいのか、全体の本の構成が、とてもいい流れになっている思う。とても自然に扱えて、わかりやすくなっている。何度も読むごとにあらたな気づきが得られるので、おすすめは高速大量回転法をした後に、お風呂に入りながらこの本を眺めると一層、気づきがまして、勉強法に自信がついてくると思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|