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しかし、定期的に送られるメールに一言言わせてください。
あなたの師匠が自らの作り出した闇を払拭しようと奔走しているのに、一番弟子のあなたが、いつまで顧客をあおる広告をするのですか?
確かに、情報商材を販売したのは、あなたが最初かもしれません。しかし、師匠がパ○ナの法則の1番目を「問題定義」から「メリットの提示」に変えても、あなたの手法に変化はありません。少し、幻滅しています。
様々な教材で勉強させていただき、感謝しています。
しかし、今のあなたは教材の在庫処分に奔走しているようにしか見えません。
明日の朝、DVD販売のメールが送付されるようですが、もし700セットの申し込みがない場合、またメールを送るのですか?
しかも、内容は
「実はプレスは1,000単位で発注するほうが業者さんに安いといわれました。提供価格を下げるため、300セットがあります。大至急、応募を!」
みたいな無理やりの作戦で。
いちいち細かいことをチェックしている自分も情けないですが、沢山のことを学ばせていただいただけに、最近のあなたを見ていると残念です。
それとも、アシスタントの林さんの作戦ですか?
この本から学んだことは、情報商材はバインダーなどで体裁を整えれば、高く売れるということだけでした。
本書は、「コンテンツビジネス」ということについて書かれて
いる。「自分の成功例をノウハウ化して同業者に売りさえすれば、
きわめて利益率の高いビジネスが未来永劫廻していくことができる。
―と言っている。
自分や自部門、自社のノウハウをコンテンツ化すれば、それだけ
でそのものが価値を持つという指摘は頷ける。企業が「ナレッジ
マネジメント」だといって蓄積しようとしている企業内ノウハウ
こそ、実はその企業の競争力の源泉であるわけだ。
自分の成功事例をまとめさえすれば、金儲けができる-という
見方で本書は書かれているが、これは反対側からみれば、世間は
そう甘くはないので、対価をはらってまで手に入れたいと思わせ
るノウハウのレベルにまで昇華させないと(ぶっちぎらないと)
インフォメーションビジネスでは成功できないということである。
言ってみれば至極当然、当たり前のことを、見方を変えて
「コンテンツ化」し、使い尽くした挙句に、出版してノウハウの
最後の一滴まで有効活用(金銭化)したということなのかも
しれません。
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