この通関士の資格取得のための問題集は、同じところから発売している教科書とセットで使うと、とても効率よく勉強できます。
通関士の競争倍率は現在変動的ですが、大体10倍程度ですので、それほど簡単ではないですし、貿易実務の本をまず読んでからの方がいいかもしれません。
通関士はとても専門的な仕事ですが、貿易実務を知ってからでないと、何もわかっていない状態のままになってしまうかもしれず、仕事で使う上で障害となるかもしれません。
常識だけでもおさえた本で、つかんでおくと違うと思います。
私自身、就職のために必要かと考えて、勉強を始めています。
でも、実際のところ、この資格を取ったからといって簡単に就職できるものでもないそうです。
資格は、日本が資格社会なので、取っておいた方がいいことは変わらないとは思うのですが、
私も急いで常識と共に勉強しようと思っています。
英語力だけで仕事をするより、市場価値というものを常に考えるよう言われるのですが、市場価値が異なってくると思います。
そのような人に、ぜひとも本書と同教科書で勉強されることをお勧めします。