「通販な生活」は買い物好きな著者が
ネット上で売り買いした顛末を記した本である。
著者が買ったものはシュレッダー、炊飯器、枕、ケトルなどの生活用品。
(ちなみにビリーズ・ブートキャンプも(笑))
こういった身近なものを取り上げているため、
とてもとっつきやすい内容だった。
構成は4章に別れており、ネット上での買い物が主に記述してあるが、
1章分は雑誌「通販生活」での買い物に割かれている。
私は「通販生活」を結構読んでいるけれども、
取り扱っている商品の価格がどれも安くないため、
興味がある商品でも購入する気にはなれなかった。
著者は「通販生活」における買い物の戦績について、6勝4敗くらいだと評している。
ふむ、なかなかの勝率だ、と私は思った。
通販は大抵失敗するもの、ですから・・・。
雑誌「通販生活」で取り上げられる製品に興味を覚えたことのある人は、
製品を購入する前にこの本を読むことをお薦めします。
著者によると「通販生活」の品々は値段が高いらしいとのこと。
気に入ったものがあれば、他で買ったほうが安いらしいですよ。