Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 291

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 (中公新書)
 
イメージを拡大
 

通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 (中公新書) [新書]

小林 正宏 , 中林 伸一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書) ¥ 756 をあわせて買う

通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 (中公新書) + 超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: 通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

通貨が経済に与える影響は甚大だ。国家の財政、内外の金融、企業業績、そして人々の生活さえも為替の動向と無縁ではない。世界金融危機以後、不安定さを増した金融システムと経済の動きを精緻に検証し、ドル覇権の行方、ユーロ圏の諸問題、人民元や円の未来を見極める。複雑に絡み合う“通貨”“実体経済”“財政金融政策”の三つ巴を歴史を踏まえて読みほどき、世界経済の持続的成長のためにいま何をなすべきか考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 正宏
1965年(昭和40年)、福岡県に生まれる。住宅金融支援機構住宅総合調査室主任研究員。1988年、東京大学法学部卒業、住宅金融公庫入庫。OECFマニラ事務所駐在、米国ファニーメイ特別研修派遣等を経て、2007年より現職

中林 伸一
1963年(昭和38年)、山口県に生まれる。東京大学公共政策大学院教授。1986年、東京大学経済学部卒業、大蔵省入省。1990年、オックスフォード大学経済学修士。OECD日本政府代表部一等書記官、IMFアジア太平洋局審議役等を経て、2008年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 279ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/07)
  • ISBN-10: 4121020642
  • ISBN-13: 978-4121020642
  • 発売日: 2010/07
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,475位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By S木
形式:新書
南北アメリカ通貨統合(アメロという噂があるが、
ハワイあたり中心に共通通貨、等という構想があるとか。
仮にこれを「アロハ」となづけよう、とか。
ドル覇権が危うくなった今後の通貨制度の行方を占う本。
ドル崩壊後の通貨、複雑に絡み合う「通貨」「実体経済」「財政金融政策」などとかいてある通り、やや専門的でサクっとわかりやすくはない。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西山達弘 トップ500レビュアー
形式:新書
円高が進行している。
政府日銀は大規模介入をしたものの、国際的には批判にさらされている。
一方で、ドル安、ユーロ安が進み、近隣窮乏化政策の再来だとも言われている。

本書は、ドル、ユーロ、円、そして人民元にいたる主要通貨について、それぞれの由来と展望をコンパクトにまとめている。
加えて、ギリシャ危機など最近の出来事にも分析が加えられている上、グローバルインバランスやプルーデンス政策といった最近よく耳にする概念にも触れていて、よくできた入門書となっている。

本書から読み解けるのは、ドルは地位低下してはいるもののこれに代わる手段はないため基軸通貨としての地位はしばらくは揺るがない。
一方、ユーロは、ギリシャ危機に代表されるように、国際金融のトリレンマという不安定さを内包しており先行きを疑問視している。
さらに、人民元については、中国当局の厳格な管理によって、国際通貨としての役割はまったく果たしていない。
そして、最近話題のSDRについても、ドルに代わる手段とはなっていないしなり得ない。
というのが、本書の主張のように思える。

ただ、膨大な貿易赤字をたれ流し続けるアメリカと、外貨準備を貯め込む輸出依存型の日本と中国の間のグロ−バルインバランスが持続不可能な水準に達しつつある今、どこかでこの複雑な方程式を解いて行かなければならない。

深く考えさせられる読み物となっている。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 本書は米ドル、ユーロ、人民元そして円の主要通貨ごとに2010年前半までの最新の経済の動きをカヴァーしており、読み応えがあります。
 新書にしては読むのが時間がかかりましたが、理由としては、金利、為替レート、成長率について、名目値だけでなく、物価の動きと合わせた実質値で考えることが普段なく、また、(裁定取引の結果)金利の高い通貨は結局は減価することなどについても、頭の中で「どうしてそうなるののだろう」と考えているとページをめくる手がしばらく止まってしまいました(頭の体操になったということです)。
 国際マクロ経済の最前線を知るのに格好の一冊です。
 
 
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
『ユーロ各国の賢さ、そして日本(の人)の・・・』
【 お客様は、2011/1/24にこの商品を注文しました。】

『ユーロ各国の賢さ、そして日本(の人)の・・・』... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Kotoba-ni-Chikarawo!
注文の新書を読んで
ドル、ユーロ、人民元、円の国際金融の歴史である。通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 (中公新書)
投稿日: 12か月前 投稿者: hisao
詳細な分析による良書
本書はその題名のとおり、まえがきで、「通貨(為替)」と「経済」、そして「経済政策」の三者の相互作用を検証し、日本と世界経済の持続的成長を可能にする国際通貨制度やマ... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 悶
金融経済危機、世界経済の多岐にわたる論点をコンパクトに論じる
... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 藤谷 雅彦
壮大な金融危機の歴史を概観
例によって、金融系アルファブロガーの金融日記氏の推薦で、手に取った。
あとがきを読んでいて気がついたが、著書たちは自分と同年代である様だ。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 黒木 学
これ一冊で3つのテーマについて勉強可能
 執筆者の一人である小林氏にとっては「サブプライム問題の正しい考え方(倉橋透氏との共著)」に
続く中公新書です。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 藤崎健一
「通貨」という問題に切り込む
通常の経済学では、ミクロもマクロも同一通貨圏の問題を取り扱うのが普通だ。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: θ
目下の世界経済を読み解くための格好の材料
ブレトンウッズ体制からリーマンショックを経て現在に至るまでの為替問題のエッセンスを、非常にコンパクトにまとめた良書。今後のあるべき通貨体制を議論するための知識を、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: Jacky
類書とは全く違う、バランスのとれた好著
通貨問題や世界経済を題材とする本は、あまた出版され、それらの中には、ただ衆目を引くことだけ目的としたような、およそ根拠に乏しい、極端な見解が強調されるものもある。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ミセス・ワタナベ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換