Aの問いかけにBが答える
というやりとりが500パターン載っている。
左のページに韓国語の例文、右のページは日本語となっているので
片方のページを見れば、その言語に集中できる。
カタカナでのルビはふっていないので、ハングルが読める力が必要。
でも、発音通りのハングルが添えてあるので、パッチムの初声化や
濃音化激音化などがわかりやすくなっている。
また、分かち書きにとらわれない「音」としての区切りで区切ってあるので
自然な流れで読よめるような工夫がしてある。
(この、ふりがなならぬ「ふりハングル」が購入の動機になった)
付属のCDは2枚
韓国語だけで500パターン、日本語だけで500パターンとなっている。
よくある韓国語と日本語の混合ではないのもよかった。
ひたすら韓国語だけを聴くことができる。
最初にちょっと発音の約束事の説明があるだけで、あとは例文だけが載っているという
シンプルな内容なので物足りないかんじがするかもしれないけど、しっかりこの本を
活用することができたら、☆5つかな・・・