内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
出版社 営業部 古森 綾
わかりやすく頭に入るようにした画期的な一冊。
3 Way System と名づけられたその手法とは、
基本5文型[M5]、副詞修飾語句[AD]、
形容詞修飾語句[FA]の3つの要素によって
英文の構造を分析するというもの。
この手法を身につければ、英語の長文を速く読み、
英文がすらすら書けるようになる。
著者 各務乙彦
1.〔3 Way System〕:英文法の鳥観図
英語を使うためのルールである英文法を1ページで一覧(資料1)できるのが〔3 Way System〕。
これによって、英文法とは何者なのかをということが最初に明らかになり、その順番に沿って英文法を学習していくことで、しっかり整理された、英語を使いこなすための英文法を誰もが短期間で身に付けることができます。
2.〔3 Way System分析〕
英文を瞬時に視覚的に分析(資料2)して、その構造を明らかにするのが〔3 Way System分析〕。
〔3 Way System〕で学んだ英文法が、その場で実際の英文に反映され、その英文の構造・内容が瞬時に明らかになる。学んだ理論を即・実践でトレーニングできるので、使える英語が確実に身に付きます
3.英語人思考法
英語・英会話を自分の意志で学習する人のほとんどは、英語をマスターすることと共に、英語人(英語のネイティブ・スピーカー)や他の国々の人々と英語を通じて理解し合いたいと願っているでしょう。〔3 Way System〕は〔英語人の思考法〕の研究から生まれた英文法(資料3)。〔3 Way System〕で英語をマスターすることは、英語人の思考法を理解することに直結します。
4.ホームページと連携
本書学習の進捗度を客観的に判断するための英語実力判断テスト、各単元の補足ドリル、関連資料などを Homepage に掲載。書籍だけではカバーできない部分を充実させました。
★ぜひ英語をマスターしたいんだけどなかなか実現できないで悩んでいる方、また、そういう人が身内にいらっしゃる方はぜひこの本をご一読下さい。目から鱗が落ちるように英語が、英語人の思考法が鮮やかに見えてきます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青山学院大学、英国ベル・スクール並びに英国の小さな田舎町、サフロン・ウォールデンの一軒のパブにて英語・英会話を修得。帰国後、英会話スクール等で、英会話並びにTOEIC、英検等の講座を担当するが、既存の日本の英語・英会話教育に疑問を持ち、独自の教材・教育法の開発を始める。信念は「英語はスポーツだ」。これまでに本書で紹介した超簡単英文法「3 Way System」を始め、話すための英語脳開発プログラム「Verb Operations」(英語動詞の運用)、日本人英語を英語ネイティブ・スピーカーのSpeakingに限りなく近づけ、かつListening能力の大幅アップを実現する「Sound Master」などを開発。現在Global Square Ltd.の代表取締役として、スクール、企業等で英語のSpeaking・Listening・Writing・Readingの講座を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)