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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ん〜毎回同じ内容で・・・。,
By トウフ (トチギ) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 通勤大学実践MBA 戦略物流 (通勤大学文庫) (新書)
角井先生の本は、基本的に毎回同じ内容ですよね。強いて違いを挙げればケーススタディというか事例のところだけで。
私の頭が悪いからか、SCMと戦略物流との違いは、単純に言葉の遊びにしか思えませんでした。角井先生が前々から仰っている戦略物流って、いったい何なのか、未だによく分かりません。ご本人が「戦略物流」という言葉や響きに酔っているだけなのでは?と思ってしまいます。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
打ち手はわかるが全体像は見えない,
By
レビュー対象商品: 通勤大学実践MBA 戦略物流 (通勤大学文庫) (新書)
物流コストの算出方法、顧客満足度と物流サービスの関係、在庫削減や発注精度上昇に係る手法等々、
文庫本という限られた分量の中で、物流改革で考えるべき論点が幅広く提示されている。 また、上記論点について、簡単にポイントが理解できるところもよいところである。 図表が多用されており、文章を丁寧に読まずとも大凡把握できる。 一方で、「戦略物流とはどういうものか」という体系自体はよくわからない。 あるいは、物流担当者が何を考え、どのようなアプローチで検討を進めるべきなのか、 各論点の優先度をどう捉えればよいのか、といった疑問への答えが示されていない。 物流ことをある程度理解していて、個々の打ち手について知りたい人にはよい本だが、 体系的に理解を深めたい人には適さないのではと思う。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全てのビジネスパーソンへ必須のシリーズ。オススメ。体系的に学べる。,
By yozusama (Saitama) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 通勤大学実践MBA 戦略物流 (通勤大学文庫) (新書)
MBAを学ぶことで、経営に必要な知識を体系的に覚えることが出来ます。
体系的に覚えると言うことは大変重要で、体系的に学ぶことで必要な知識の全体像を漏れなく把握できます。 こちらの書籍は、1冊200ページ未満と薄いためとても読みやすいですが、それでも必要な事柄を全て網羅していました。 実務に役立つフレームワークが満載で、こちらの書籍だけで実務上でも大変役に立ちますが、 実際に読むと、フレームワークの背景をもっと詳しく知りたくなったり、実践手順を詳しく知りたくなります。 そういった場合、書籍内で紹介されている別書籍を購入して勉強することになります。 そのため、当書籍はMBA学習のインデックスとしての役割にも使えます。 MBAは経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンに必須の内容だと思います。 こちらのシリーズでMBA全ての内容を網羅していると共に、インデックスとしても使えます。 経営者だけでなく全てのビジネスパーソンへ必須のシリーズだと思います。
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