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通信の数学的理論 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2009/8/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

21世紀に入ってさらなる広がりを見せる情報化社会への道は、クロード・シャノンが大戦直後に発表した一本の論文から始まった―本書はその「通信の数学的理論」に、ウィーバーの解説文を付して刊行されたものである。“ビット”による情報の単位の定義やエントロピーを用いた情報量の計算、さらには“情報源符号化定理”や“標本化定理”など、数々の画期的な洞察はまさに今日の情報通信を基礎付けるものであり、先端技術が当面する問題を解決するためのヒントにもなるだろう。「およそ“情報”を主題とするすべての研究分野に光明をもたらす」と評されるシャノンの不朽の研究が新訳で甦る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シャノン,クロード・E.
1916‐2001年。アメリカの数学者・電気工学者。1948年ベル研究所在籍中に「通信の数学的理論」を発表し、情報理論の基礎を確立した。「情報理論の父」とも呼ばれる。1985年に第1回京都賞を受賞

ウィーバー,ワレン
1894‐1978年。アメリカの数学者。1932年から20年以上にわたり、ロックフェラー財団の自然科学部長を務めた

植松/友彦
1959年生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。東京工業大学理工学研究科教授。専門は情報理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/8/10)
  • ISBN-10: 4480092226
  • ISBN-13: 978-4480092229
  • 発売日: 2009/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 wave115 VINE メンバー 投稿日 2010/1/9
形式: 文庫
今のディジタルな世の中があるのはこのシャノンの論文があったればこそと言っても過言ではありません.この情報理論のバイブルともいえる論文が日本語で,しかもウィーバーの解説と訳注つきで読めるというのは何と幸せなことでしょう.

今でこそ情報量は何ビットだの何ギガバイトだのと当たり前のように言っていますが,情報の量を量るすべがなかった時代にこのような概念を提唱したことは非常に革新的だったことだろうと思います.

内容は専門的な話ですので,一般の方にはかなり敷居が高いと思いますが,今のインターネットやDVDのある世の中はこのような数学的裏付けによって成り立っているというのをちょっと覗いてみては如何でしょうか.
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43 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 永世惑人 VINE メンバー 投稿日 2009/9/27
形式: 文庫
商品紹介にもある通りで、シャノンが有名な1948年の論文(ベル研究所の雑誌eBll System Technical Journal)を1949年タイトルを変えて(序文の訳者注)出版した本に、ウィーバーが解説した文書(約50ページ)に、訳者が20ページ弱ほど解説を加えた本。章の題名は、「離散的無雑音システム」「雑音のある離散的通信路」「連続情報」「連続通信路」「連続情報源のレート」。60年も前の本(英語版は50年前から4万部売れて、毎年700部出ているそうだ)だけど、現在の大学や(高専?)の授業にそのまま使える本。CDで音楽を聴いたり、iPhoneや携帯電話を使っている学生は、その機器の基礎には、こう言う理論があるという事が分かる。天才の始めた事はいつまでも基礎として輝いている。古典はすばらしい。
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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 浜寺 大元帥 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/11/23
形式: 文庫 Amazonで購入
通信の数学的理論への最近の貢献(ワレン・ウィーバー)
通信の数学的理論
(クロード・E.シャノン)
(離散的無雑音システム/雑音のある離散的通信路//連続情報/連続通信路/連続情報源のレート)
以上、ウィーバーやシャノンによる情報・通信理論の根幹部分を構築する論文に、翻訳者の解説を20頁にわたり加筆して文庫本サイズにまとめています。通信工学や情報理論のテキストが数多ある中、開発者自身による文章や数学的理論展開は流石にスッキリ・キチンとまとまっています。通信工学・情報理論専攻の学生さんや、現役技術者も改めて読んでみて損は無い価値の高い書物です。
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アリラ=ポコテン トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/1/1
形式: 文庫 Amazonで購入
インターネット、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末と私たちの日常生活の中にIT(ICT)は理屈は知らずとも浸透している。
その理論的な原点といえるのが本著作である。

一般の方は特に興味がない限りは、本著作を知らなくても何も困らないであろう。
しかしこうした業務にかかわられる方には一度は読んでもらいたい著作である。

その昔、トランジスタの生産が盛んだった頃、組み立て工場で働く女工さんが、休み時間になるとそろってトランジスタの技術書を取り出したという話を聞いたことがある。
手作業でワイヤボンディングなどの単純作業に携わっている自分のする作業が何の役に立っているのか?
エンジニアでもなく、専門書を紐解く基礎知識も十分とは言えない人たちが、自分の仕事に対するアイデンティティーを確立するのが動機だったといわれている。
その後こうした単純作業工程は自動化され、人々は別の職務に就くようになった。

今の時代なら、家電量販店で技術的なことを知らずに商品としてスマホを売っている店員さんが、本書を手にするような感じだろうか。
少なくともIT(ICT)関連のエンジニアの方には一度は読んでもらいたい著作である。

このような著作が文庫本で手軽に読めることはとても素晴らしいと思う。
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4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 大和谷 潔 投稿日 2013/11/10
形式: 文庫
プロセッサやメモリーをバスで結ぶコンピュータの内部構成や、電話機や基地局を回線で結ぶ電話網など、情報システムは計算を担うノードを通信を担うリンクで結ぶグラフとみることができます。
計算と通信はどちらも情報を受け取って情報を送出する処理過程です。
計算は情報を変化させることが目的であり、通信は情報を変化させないことを目的とします。

計算を一般的に取り扱う手法の定式化は、20世紀前半の
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