自ら中学生野球チームを作り、技術よりも「感謝の気持ち」「礼儀」「強い心を持つ」等の精神を伝えている赤星選手。
今作にはその中学生チームとのふれあいや、若者たちに伝えたい"精神"、また、今までの失敗・挫折・夢等が綴られています。
「体が小さいから無理」という考えを覆し、諦めずに"走り続けてきた彼だからこそ溢れ出す言葉には"強く生きるためのヒント"が詰まっています。
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22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ただの自伝じゃない,
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レビュー対象商品: 逆風を切って走れ―小さな僕にできること (単行本)
ありがちな『○○選手物語』ではなくて読み甲斐があった! 自分受験に失敗して今年浪人しなくっちゃいけないけど、『失敗してなんぼ』なんだ!と、勇気が出ました(涙)!
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いかにも赤星らしい、ファンなら絶対感動します!!,
By 虎母 (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 逆風を切って走れ―小さな僕にできること (単行本)
阪神ファンなので、赤星選手の性格は知っています。でも、子供の頃のことまでは知りませんでした。 ほんとに野球が好きで、まじめな性格な赤星選手が、一生懸命に書いたということがよくわかります。 私は40年来の阪神ファンですが、昔は赤星選手のような人は、阪神にはまずいませんでした。 赤星選手が入ってから、だんだんと阪神が強くなってきたような気がします。 これを読むと、私ももっと仕事に勉強に頑張らなくっちゃという気にさせてくれます。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
物事への取組み方、10代・20代の人たちにはぜひ,
By 徳明木 望 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 逆風を切って走れ―小さな僕にできること (単行本)
野球に感謝しているというところなどは、赤星選手らしいと思います。自分で少年野球のチームを作って、指導したりしていること。 報道で知っていましたが、盗塁したら車椅子を寄付していること。 自分のやってきたこと、やっていることを、何らかの形で社会に役立てようとしているところは、人間としても素晴らしいところだと思います。 著書の中で、「いい練習」と「いい準備」は違う、ということを語っています。 読んでみてから、「その通り」だと気づかされたことでした。 漫然と練習しているのと、実践を想定して練習しているのとでは、かなり違うものですね。 これは、スポーツばかりでなく、どんな仕事をしていても共通して言えることだと思います。 最後まで読んで、これはこれから世の中に出て行くような人たちに是非お薦めしたい一冊だと感じました。
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