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逆転検事(4) (ヤングマガジンコミックス)
 
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逆転検事(4) (ヤングマガジンコミックス) [コミック]

前川 かずお , 黒田 研二 , カプコン
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

大人気“法廷バトル”ゲームをオリジナル脚本で漫画化!!オリジナル脚本で始まる新事件!!

天才検事・御剣怜侍(みつるぎれいじ)の、華麗なる逆転劇! 本格ミステリー、ここに極まる!!  ニンテンドーDS大人シリーズを、オリジナル脚本で漫画化! 待望の第4巻、「逆転! 鬼々怪々」「逆転クリニック」の2エピソードを完全収録!!

著者について

前川 かずお
愛知県出身。
1996年、ちばてつや賞を受賞後『DEI48』(ヤングマガジンエグザクタ)にてデビュー。多ジャンル、多方面にわたり作品を執筆。ゲーム『逆転裁判』をこよなく愛する熱血漫画家。
黒田 研二
ミステリ作家。三重県桑名市出身。
2000年『ウェディング・ドレス』で第16回メフィスト賞を受賞しデビュー。
本作・漫画『逆転裁判』で漫画原作初挑戦。

登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/2/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063619974
  • ISBN-13: 978-4063619973
  • 発売日: 2011/2/4
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 逆転裁判シリーズのファンで、もちろん逆転検事1、2も凄く面白かった。そんな逆転ファンで、この漫画版検事も嫌いではありませんでした。特に初期は。しかしいざ終わってみるとやはり残念と言わざるを得ません。
 推理漫画としては悪くないですし、登場人物達も個性的でいい味を出していますし、個人的に結構好きな範囲なのですが、『逆転検事』と言うより、御剣とイトノコが出て来る推理漫画でしかないような印象を受けます。脚本の黒田氏は本編を大して知らないのではないかと疑いたくなります。
 ライバルキャラとの推理合戦やぬすみちゃんの再現も無し。「これだ!」は最初だけ。「異議あり!」も皆無。美雲も狼も、狩魔冥すらも登場させ無いと言う暴挙。金槌と言うキャラもキャラクター自体は悪くないのですが、しかしミクモを引き摺り下ろしてまでレギュラーにするほどなのかは疑問です。そのくせ作画の前川氏お気に入りの茜と、漫画版逆裁時代からの屈指のウザキャラ・柊カエデだけはしっかり出す辺りがまた憎たらしいです。『検事』本編が一つの大きな話だったと言う点も考慮しても、漫画版逆転裁判時代のような手法でどうにでもなったように思えてなりません。茜だって脈絡も無く唐突に登場したのですから美雲を出すぐらいどうって事無かった筈です。

 『検事2』発売を前にして、新展開と言う事も無くあっさり完結してしまった辺り、やはり苦しかったのでしょうが、『逆転裁判』そして『逆転検事』のファンとしては残念でなりません。叶わぬ願いですが、コミカライズされた"本当の"逆転検事を見てみたかったと切に思います。
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逆転検事、最終巻です。

逆転シリーズのコミカライズは全巻買い続けていますが、作画の方が既に飽きている気がします。
表紙からして分かりますが、キャラクターのデフォルメが非常にキツくなっており、本編も絵が荒れています。

本編は2作品(それぞれ中編)しか入っていません。両方とも話がダラダラと長いので読むのに少し疲れました。
また、ゲームの『逆転検事』からの登場人物は相変わらず御剣とイトノコ刑事のみで、後は全員オリジナルキャラクター。脚本が逆転シリーズのスタッフなどではなく推理作家さんなので仕方ありませんが、内容は完全に普通の推理漫画で、正直御剣とイトノコ刑事が出ている必要性を感じません。

コミカライズの都合上、『検事』自体のストーリーに積極的に絡んでくるミクモや、逆転裁判の漫画版には出演可能であったメイが出せずやり辛いのだろうとは思いますが…待望の最終巻というよりは、ああやっと終わったのか…という印象しか持てず残念でした。
作画の方の『検事』感想など見れたら良かったなあと思ったのですが、広告が多く描き下ろしページもありません。
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