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逆説の日本史〈8〉中世混沌編―室町文化と一揆の謎 (小学館文庫)
 
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逆説の日本史〈8〉中世混沌編―室町文化と一揆の謎 (小学館文庫) [文庫]

井沢 元彦
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

“逆説”シリーズ累計250万部突破、全日本人必読の新・日本史
  室町時代といえば足利尊氏が南北朝の混乱期を経て武家政権を確立した1336年から織田信長によって将軍足利義昭が追放された1573年までの間を指すが、本書は“天皇になろうとした将軍”足利義満の権勢の後、室町幕府の弱体化が進行する過程に焦点を絞り、来るべき群雄割拠の時代の予兆を詳述する。“無政府状態”と化した時代―下克上の世になぜ、宗教の力が全国に及び、日本歴史上有数の禅宗文化が花開いたか、その謎に迫る痛快日本史、必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ世阿弥の名前に「阿弥」がつくのか?応仁の乱の原因は“日本史上最大の悪妻”日野富子の嫉妬だった!?既成の秩序や価値観が崩壊する一方で宗教が隆盛を極め、新たな文化が花開いた「室町」という時代の胎動、来るべき群雄割拠の予兆を説きおこす。

内容(「MARC」データベースより)

「無責任将軍」が招いた応仁の乱、国一揆と一向一揆、能面の仕掛けや将棋・折り紙・生け花といった室町文化の光と影など、既成の秩序やモラルが崩壊し、宗教が隆盛を極め新たな文化が誕生した室町時代の謎に迫る。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

出版社からのコメント

なぜ世阿弥の名前に「阿弥」がつくのか。応仁の乱を招いたのは“日本一の悪妻”日野富子の嫉妬だった!?既成の秩序やモラルが崩壊する一方で、宗教が隆盛を極め新たな文化が誕生した室町時代の謎に迫る。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井沢 元彦
作家。1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の八〇年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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