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逆説の日本史〈7〉中世王権編―太平記と南北朝の謎 (小学館文庫)
 
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逆説の日本史〈7〉中世王権編―太平記と南北朝の謎 (小学館文庫) [文庫]

井沢 元彦
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

なぜ戦乱記を『太平記』と呼ぶのか?「天皇家乗っ取り」目前に急死した足利義満は暗殺されたのか?日本史上これほど天皇という王政の座が揺らいだ時代があったろうか!南北朝の混乱期に権力を目指したヒーロー像に迫る。
  日本歴史史上、天皇という王権がこれほどまでに激震した時代があったろうか。王権をめぐって天皇家と、武力をもってのし上がった足利氏との争乱には多くの謎が秘められていた。たとえば、なぜ戦乱の記を『太平記』と呼ぶのか? 「天皇家乗っ取り」目前に急死した足利義満は暗殺されたのか? その義満の野望を、金閣寺の奇妙な三層構造から解読するという大胆な手法を駆使した著者会心の歴史ノンフィクション待望の文庫化なる。

内容(「BOOK」データベースより)

日本歴史上未曽有の戦乱期、その記録をなぜ『太平記』と名付けたのか?“天皇家乗っ取り”という野望成就を目前にして急死した足利義満は暗殺されたのか?数々の謎を秘めた南北朝の世に斬り込む逆説の日本史シリーズ文庫、待望の最新刊。

内容(「MARC」データベースより)

「太平記」巻22の欠落が暗示することとは? 半世紀の戦乱を招いた足利尊氏は平和の破綻者か? 忠臣・楠木正成のもうひとつの顔とは? 絶対権力の確立をめぐって激動した南北朝時代の数々の陰謀を暴く。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

出版社からのコメント

なぜ戦乱記を『太平記』と呼ぶのか?「天皇家乗っ取り」目前に急死した足利義満は暗殺されたのか?南北朝の混乱期に絶対権力を目指した歴史英雄から激動の時代のリーダーの条件を読み取る。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井沢 元彦
作家・1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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